5日目<05.09.19(月)> |
|
<朝食> |
 |
台湾で最後の朝食。相変わらず「おはようございます」の挨拶をされる。
パンとオムレツ、サラダにフルーツと台湾のヤクルトえをセレクト。
オムレツは、好みの具を指差す(私はチーズ、マッシュルーム、ベーコン)と手際よく目の前で焼いてくれる。 |
|
<大安森林公園> |

痛いけど、何故か笑える |
MRT忠孝新生駅からタクシーに乗る。
歩道に石が埋め込まれた「健康歩道」は、公園の中に数ヶ所あった。
狭かったり広かったりと石の間隔がさまざまな健康歩道の中で、一番痛くて歩行困難だったのが写真の幅の石。
「痛い、イタタタッ〜」と思わず口をついて出るほど痛い。不健康と言うことなのか?コレを毎日続けていれば、痛くなくなる日が来るのかなぁ? |
|
<総統府> 台北市重慶南路1段122号 |
 |
ルネッサンス様式のキレイな建物。現在は、中華民国の総統府として利用されてるだけあって、門の外と玄関に衛兵が立っている。時折、高級車が玄関に横付けされたりしていた。前を通り過ぎるとき、すべの衛兵の視線を感じた気がするのだけど。
青い空に、レンガ色の建物が実によく映えていた。 |
|
<228紀念公園> 台北市公園路 |
 |
総統府から歩いてMRT台大医院駅に行く間にある公園。
ココにも健康歩道がある。
|
|
<ホテル〜中正国際空港> |
 |
さすがに帰路は、私たちのほかにもたくさんの客が乗り込んできた。「忘れ物はありませんか?」とガイドさんがしつこい位に聞く。コレだけ聞いても、パスポートやジャケットをホテルに忘れて、途中下車してタクシーを拾って取りに行く人がいるらしい。
写真は、車窓の景色で気がついたので思わず撮ったモノ。一昨年に比べると、スターバックス・コーヒーを街中で見かけるようになったが、これは違う。その名も「BARISTA COFFEE」。微妙〜。ロゴも、そっくり。他にもマークがそっくりなコーヒーショップを見かけた。これも、台湾ならでは?
バスはホテル〜昇恒昌免税店〜中正国際空港の順番でどんどん台北から遠ざかっていった。 |
|
<日本アジア航空 212便> |

完食できなかったのが残念! |
飛行機に乗り込んで、リンゴ日報や民生報など新聞を全部取り寄せる。案の定、仔仔の事故の記事が満載。詳しい事故の状況や、大Sの家まで解る詳細さ。一通りチェックし終えたところで、機内食が運ばれてきた。「JAAオリジナル和風アントレ」なるものは、キノコご飯に焼き魚など、なかなか豪華な感じ。4日間、和食から離れていた私にとっては涙モノ。しかし、空港で豪華なサンドイッチを食べた私たちは完食できるはずも無く。少しずつ味を確かめるようにつまむこととなった。
現地時間15:05に離陸した飛行機は、約2時間30分後には関西国際空港に付近に到着。もうすっかり暗い海上を見つめていたが、なんだかちょっと様子が違う感じがして仕方なかった。「どう?」と、聞かれても気のせいかもしれないけど。ただ、機体が「ドスンッ!」とエライ勢いで着陸したので真面目にビックリした。T姐と2人で「副操縦士の訓練飛行かもしれない」「操縦士の後ろで、堤真一が減点!≠ニかゆーてたりして」などと、冗談を言い合いながらも、ドキドキだった。
出発前から、JALの航空機故障や海外の事故のニュースが複数流れていたので、同僚に「保険を多めにかけたか?」などと言われたし、T姐は冗談で「遺書を書こかと思った」って言っていたぐらいだったので。とにかく無事に帰国! |
|
<後日談> |
 |
今回のお土産CDは、F4モノは少なめ。他のアーティストで気に入った曲が収録されているアルバムを購入してきた。
CDの値段は328元〜479元と幅がある。香港版は輸入版扱いなので高目と言ったところ。
涙を呑んで定価以上を出して買ったPEPSIボトルは、とりあえず賞味期限が過ぎる1年後までは、このままの状態で飾っておくことにしましょうかね。結局Vanessは店頭で見ること無かった。 |
|
 |
Balenoグループ(?)で購入した服。
夏物は、スゴイ値引率で買ったので自慢できる一品。
I.P ZONEの値札と一緒についているタグは、外すのが勿体無いくらいカワイイ。左からI.P
ZONEのタンクトップ、S&Kの秋物シャツとカットソー、Balenoのパンツ(ジャージ?)
前回は、ポスターのオマケ付きだったけどセール&秋物が出たばかりってことで何も無いのが悲しい。 |
|
第二次的台湾 5日目
UP▲ |