4日目<05.09.18(日)> |
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<朝食> |
今回は、American breakfastで。コーンフレークを主食に、サラダにゆで卵と野菜の盛り合わせとパイナップル。
このころから、食堂が空き始める。ピークは金曜日だったかな。
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<九[イ分]> |
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2日目の朝(16日)にチケットを購入済み。車中は中秋節期間ということもあり結構な混み具合。台北駅から東部幹線で瑞芳駅まで45分ぐらい。
駅を出ると駅前のバス停には、すでに九[イ分]行きのバスが停車していた。急いで乗り込む。かなりの勾配の山道をバスは進む。車窓の景色は、天気がいいこともあってスバラしい。空も、海も青い。
九[イ分]は、食べ物の屋台と土産物屋が所狭しと並んでいる。土産物は、バス停近くの店が一番安かったような。
奥に進んでいくと、お馴染み「非情都市」の舞台。思ったより狭かったけど、なかなか雰囲気のいいところ。 |
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「九[イ分]」小吃で絶対食べようと決めたいたのが草餅。中身は、あんこの他に高菜に千切り大根など。私は高菜を食べた。できたてなので、お餅はすごくやわらかい。高菜は美味しかったけど、私には辛過ぎた。次の機会があったら、あんこを食べたい。
で、もうひとつが「イチゴ飴」。TV番組の淡水散策で仔仔が美味しそうに(?)食べたいた飴をT姐が購入。結構、高めなお値段。上の3つがイチゴで、下の2つがトマト。イチゴは想像していたとおりの味だったけど。下の部分は、「トマトを飴にするなんて!」と抗議したくなる味。 |
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そして、「マンゴーカキ氷」と肩を並べて今回の旅の「食のNO.1」的存在がコレ。「花生捲加ping淇淋」は、ピーナッツと水飴の塊を細かく削って、クレープ生地にアイスクリームと一緒に包んで食べる。草餅を食べたので、ひとつを食べきる自信が無かったところ、T姐が購入して半分分けてもらった。水飴とピーナッツのパリパリとした触感がナイス。アイスクリームも美味しかった。これなら、丸々ひとつ食べられたかも。
これ、日本で売り出したら流行ると思うんだけどなぁ。ちなみに、水飴は鰹節を削るような要領で削っている。って、若い人には「鰹節削り」なんて解らないか。 |
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G.W.に、南京町で涙を呑んだ「タピオカ・ミルクティー(珍珠[女乃]茶)」。やはり、本場で飲むしかないでしょ。っということで、九[イ分]からバスで駅まで帰ってきてPEPSI缶を探しがてら駅周辺をブラブラして見つけた店でタピオカ・ミルクテーを買う。T姐に教えてもらったピンインにうろ覚えの四声をくっつけて注文してみたら、通じた(笑)。
こちらのドリンクの蓋は、日本のように取り外しができなくて豆腐のパッケージのようにくっついている。傾けても漏れることはないのがイイ。神戸の南京町で買ったモノの倍以上の量で値段は1/3。もちろん、かなり美味しい。タピオカの量も、半端じゃなく多い。
肝心のPEPSI缶は、なんとJerry缶を3つGet。やはり、地方。あるところにはあるということか?
帰りの車中は、かなり混んでいた。帰省からの帰宅ラッシュというところだろうか? |
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<新光三越&地下街> |
ホテルに荷物を置いた後、地下街を歩きつつ新光三越を目指す。途中、Balennoのバーゲンで部屋着用にパンツを購入。約400元のものが50元ほどになっている。日本でも稀な値引率。台湾では、ちと高めと思われるBalenoグループの服。バーゲンの値段で、一般的な値段になるって感じでしょうかね。
三越の地下で、ご当地ベビースターやお土産用のパイナップルケーキなどを購入。
三越付近のCDショップと本屋で、頼まれたCDや本の最終捜索をする。ホテルに帰る途中で、聞いたことの無い場所でS&Kを発見。T姐、思わず写真に収める。知ってる人は、少ないだろうなぁ。こんな立地条件で儲かるのかな?まぁ、台湾のことだから次に行ったら無かったりして・・・。 |
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<西門町(烏龍院&哈星族)> |
最後のグッズ漁りに西門町へ。烏龍院は、日本のアイドルの品揃えもある。ココもやはり品薄状態。
最後にやはり哈星族へ。店内には、もう1組日本人の客がいた。どう見てもパチもの(これは、関西圏だけの言い方?)の「F4@TOKYO」を手に取り、「あれ、これ4000円以上したよね?なんで、こんなに安いの?!」と言っている。「うぅぅ、買わないでね・・・」と心の中でつぶやきながら、店を後にする。 |
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前回来たときは、何やら工事中だった「紅樓劇場」は、日本統治下時代に日本人によって設計された建物とか。淡水にも有名なレンガの建物があるけど、昔に建てられた建造物はレンガ造りが多いのは気のせい?
MRT6番出口を出て目に付くのがJAYの看板。
5日後には香港でF2のPEPSIイベがあるのになぁ・・・。 |
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<中正紀念公園&挙動不審な小姐> |
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初日に、ガイドの徐さんが中秋節のイベントがあると教えてくれたのに、行ってみたら散歩をする人と観光客がチラホラいるぐらいで、イベントが開かれる気配が無い。
前回来た時は、選挙のイベントをやっていてにぎやかだったけど、今回はとても静か。
「徐さんのウソツキ・・・」と心の中で叫びながら、中正紀念堂を後にする。
ホテルに帰る途中の地下で、明らかに私たちと併走しつつチラチラとこちらを見ている挙動不審な学生風小姐に遭遇。気にしないように歩いていても、あからさまなその態度に恐怖さえ感じた。だって、半笑いしてるんだもの。案の定「ドコ行くの?(英語)」と話しかけてきた。今まで街中でいろんな人に話しかけられてきたけれど、それは私たちが困っているときに「どうしたの?」と助けてくれた人がほとんどで、今回のように普通に話しかけられたのは初めてだった。
私は、なんだか不気味(笑)で相手をしなかったのだけど、やさしく「三越」と答えるT姐に、彼女は親切丁寧に三越への道順を説明してきたらしい。別れ際に、普段は関西弁のT姐がワザワザ標準語で「ありがとう」と言うと、彼女が手を振りながら発した日本語が「こんばんは〜」。どこで、こんな日本語を覚えたのでしょうねぇ。だれか、彼女に教えてあげて!正しくは「さようなら」だと・・・。 |
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<欣葉>台北市忠孝西路1段66号12F(新光三越百貨店12F) |

白身魚と豆の炒め物と
するめいかとセロリの炒め物 |

ユリの花と鶏肉のスープ
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白いご飯と・・・忘れた(汗)
何かを湯葉で包んで揚げてあったような・・・
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きな粉餅 |

甘いスープ |
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ココは、外せません。前回と同じ「白身魚と豆の炒め物」を頼みつつ、新メニューにも挑戦。やはり、どれもハズレがなし。
写真の下の2つは、クーポンを使って食べたもの。甘いスープは、不思議な味がした。スープに浮いている海草のようでクラゲのような・・・形容しがたい触感だった。
白いご飯が恋しくてオーダーしたけれど、T姐がオーダーした栗が入ったお粥は、サッパリした味付けで美味しかった。 |
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第二次的台湾 4日目
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