3日目<05.09.17(土)> |
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<朝食> |

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昨日の朝に引き続き、顔を見ただけで「おはようございます」と日本語でホテル・ウーマンに挨拶される。
今回は、お粥。
香港で食べたものに比べて、日本のお粥に近い。味付けなしで、数種類のトッピングでアクセントを付けて食べるという感じ。上の写真の左上がそのトッピング。正直どれも、あまり美味しくなかった。台湾のお粥は、こんな感じなのかなぁ?香港で食べた味付きお粥を想像していたので、ちょっとガッカリ。
物足りなさに、ついつい第2回戦。
クロワッサンとサラダ。イタリアン・ドレシングは、酸っぱくて私の口には合わなかった。
この日の朝食は、なんとなく不完全燃焼(笑)。
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<忠烈祠> 台北市北安路139号 |

門の内側から撮影

衛兵の交代式 |
最寄のMRT駅から少し遠いところにあるので、バスを使っていくことに決めて台北駅の忠孝東路を挟んだ向こう側のバス停からバスに乗る。イロイロあって、9時の交代式を見るつもりが忠烈祠に着いたのは、10:30前。10:00から始まった交代式が終盤を迎えるところだった。そこで初めて交代式が30分ほどかかることを知った。
お勤めを終えて交代した衛兵さんは、門の脇にある詰所(?)に入って、しばらくすると出てくる。その時ヘルメットを脱いだ衛兵さんと一緒に記念撮影できる。ヘルメットの下の素顔は、実に若い。T姐曰く「軍隊の中でも10代のエリート」だとか。よく見ると日に焼けて真っ黒の顔に、ヘルメットの線が白くクックっきり浮いているところが、なんとも可愛らしい(笑)。
この衛兵たちには、お付の人(係員)が付き添っていて。記念撮影の際は、シャッターを押してくれる。また、交代式を終えてお勤め中で直立不動の衛兵が持っている銃剣の角度や飾りを直したり、交代式中の見学者の整理なども係員の仕事。今回、私たちは貴重なシーンを見た。交代式の途中でパフォーマンスとして、衛兵が銃剣をバトントワリングのように振り回す。ある衛兵が失敗して銃剣を派手に落としてしまい剣の部分が折れてしまった。失敗した兵士は、直立不動で動かなくなった(電池が切れたみたい・笑)。それに気付いた係員が急いでそれを拾い上げて、代わりの銃剣を取りに走っていった。その慌てた様子が、ちょっと可笑しかった。
ちなみに、この衛兵の歩き方。とても特徴がある。割とゆっくりな動作なので真似してみる。が、不器用な私は数歩歩くのがやっとだった。
衛兵の制服の色は、青が空軍、白が海軍、写真のグレーグリーンは陸軍。 |
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,<台北101> 台北市信義路5段7号 |

廣州妙麺 40元

5個入りで60元
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バスで台北駅まで戻って、MRTで市政府駅へ。
市政府行政大樓付近で、ドラマのロケ地を回った後に台北101へ。
S&Kでようやく店頭に並んだ秋物のカットソーを購入。
地下のフードコートで昼食を取食べることして焼きそばを注文。今振り返って、味を思い出せないということは・・・それなりの味だったということかな。
トイレに行こうとウロウロしていると、もろ地方から来たと解るようなおば様方の団体に、すごい勢いでなにやら聞かれた。あまりに早口でひとつも単語が解らない。あっけに取られていると、「あれ?!この小姐は解らなねぇーのよ」と別のおばさん。これまで、一発で日本人と見極められていた私たちが初めてジモティーと間違われた。
台北101を出て冰館に向かうタクシーの中でトイレにカーディガンを忘れたことに気がついた。マンゴーカキ氷を食べた後で、台北101に戻って見ると、カーディガンはまだそのまま残っていた。財布だったら、無かっただろうなぁ・・・。とにかく、Lucky!!
せっかく(?)台北10に戻ったので、もう一度地下に行き、事前のリサーチでパイナップル・ケーキが美味しいと聞いた「順成蛋[米羔]」がある。ここで、パイナップル・ケーキを買う。お土産用じゃないからか、賞味期限が短い。みやげ物で売っているモノより、やっぱり美味しかった。 |
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<冰館> 台北市永康街15号 |

マンゴーカキ氷は
10月中旬までとか
<写真提供:T姐> |
台北101からタクシーで「冰館」へ。さすが人気店、結構な行列ができていた。みなさんそれを心得てるのか、客の回転は速い。オーダーは、商品名を言えなくてもメニューについてる番号を言えばOKだった。私的には、1人で一皿はツライ量。T姐と2人で一皿頼む。「台湾に来たら、絶対外せない美味さ」とT姐が言っていたのが頷ける。マンゴーもそれにかかっているソースも甘〜い。甘いと言っても、マンゴーそのものの甘さ。T姐曰く「大阪にある支店は、マンゴーの量は半分以下、やたらとマンゴーソースがかかっていて、値段は1.5倍(涙)」とのこと。やっぱり、本場で食べるべし?!。隣には、日本人の留学生と思しき青年とそれを訪ねてきた友達が座っていた。
友:美味しいな。
学:だろ?!
友:で、ココは衛生面は、どうなの?
学:水は飲まないほうがいいよ。
友:・・・・・・・
お友達は、この店の衛生(氷とか食器とか)を心配してると思うんだけど・・・。
ちなみに、前回体調が悪かったのと不注意に水を飲んでエライ目にあった私だったけど、今回は大丈夫だった。
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<波克> 台北市大安区東豊街35号 |
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購入した「るるぶ」や「Taipei navi」にも紹介されていたので、タクシーで立ち寄る。店の中は、なんともアット・ホームと言うか・・・。奥では、お店の人が商品を正に作っている最中。店の中を、この店の子供と思われる2人が走り回っている。
卸しの店のようだけど、中華系のアクセサリーやその材料を小売もしている。日本で買うよりは断然安いので、興味のある人には宝の山かも。私は、バレッタを購入。
上:100元。下:250元 ぐらいだったかなぁ・・・。
徒歩で忠孝敦化駅に向かう途中で「J−POP CAFE」に行くが、フロアー全体が工事中。多分、ツブれたんだろうなぁ。つい最近、日本で放送された番組で仔仔が紹介していたし、日本アジア航空からもらったパンフにクーポンまでついていたのに・・・早すぎる!しかし、これぞ台湾って感じですかね。
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<華山藝文特區> 台北市八徳路1段1号 HP |
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善導寺站 6番出口を出て10分弱歩くとF4・言承旭「一公尺」のMVロケ地がある。
なんとなく、私の中では台北のJTの前進の博物館みたいなところという認識。実際は、どうなのだろう?とにかくワインや梅酒の酒蔵跡のような建物があったりする。
訪問時は、建物の一部が工事中だった。
ちょっとした広場やベンチ&テーブルがあるので、公園的な役割もあるみたい。私たちが行ったときも、学生らしき数人が何やらマッタリとしていた。そのおかげで、Jerryが落ちたネックレス拾うシーンの写真が撮れなかった(涙)。
ロケ当時には無かったと思われる、不思議な赤いオブジェ。鶏を想像させるけど、一体これは?
これがあるために、シーンと同じ写真が撮れなかった。 |
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<電脳街 (光華商場)> 松江路と八徳路/市民大道の交差点 |
華山藝文特區から、TV局のTBBSが見える方向に八徳路一段進み、快速道路のガードをくぐって少し歩くと左側に広場があって、何やら農産物や特産品の即売会場があった。私たちは吸い込まれるように、そこに入った。もちろん観光客なんて居ないDeepな空間。お茶や見たこと無い食べ物などが並んでいる。さすがにココで商談する勇気も無く・・一周して雰囲気を楽しんで会場を後にする。
さらに八徳路一段を歩くとガード下に光華商場を発見。中に入ると、そこはオタクの世界。香港の信和中心を思い出す店の並びと広さ。店の種類としては1FはCD・VCD・DVDを売る店が多く、黄色関係DVD(日本ではピンク・笑)を売っている店が多かったかな。CDにDVDは、割と新しいものが多かった。2Fは、PC関連の部品やソフトが中心。どこの国でも、こういうところに集まる人の雰囲気は同じだわ。
忠孝新生駅に入る前に見つけたコンビニにPEPSI缶を探しに入る。台北の中心部ではホボ壊滅状態のF4缶&ボトル。中心部から離れたマイナーな駅ではいかがなものか?と思いきや。あった!仔仔ボトル!孝天もある!仔仔のは1本のみ。孝天も数本。「よしよし、買ってやるからねぇ」などと言いながらT姐が仔仔のボトルを購入。一期一会ということで、私は孝天ボトルを購入。 |
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<亮星飲茶> 台北市漢中街52号12F、13F |

大根餅と叉焼包

エビとニラの蒸し餃子

・・・なんだっけ?
上海なんとか・・・ |
レンコンの揚げ餅 杏仁豆腐
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香港で食べた飲茶が忘れられず、台湾でも何故か「香港式飲茶」の店へ行く。西門町・漢中街のS&Kの向かいのビルの12階からは、台北駅近くの新光三越なんかが見えたりして、席によっては夜景スポットとも言える。
あとで知ったことだけど、この店には「最佳服務員制度」というのがあるみたいでサービスや働きを競う制度があるらしい。そういえば、店員は結構キビキビ動いていた。特に目に付いたのが副主任≠フバッチをつけていた小太りの眼鏡のお兄さん。なかなか、イイ動きしていたなぁ。
香港で食べた大根餅が美味しかったのでオーダーしたのだけど、味があまりにも違ってビックリ。同じ香港式なのに・・・。1枚食べるのがやっとの味だった。一番美味しかったのが、バリそば(現地では、何と言ったっけ?)。隣に座るカップルが食べているのを見て、美味しそうだったので注文した。美味しいものを食べるなら、地元の人が注文しているのを食べるのもひとつの手かも。
デザートの杏仁豆腐は、ボリューム満点! |
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<S&Kと哈星族> |
食事の後、向かいのS&Kを覗く。1日目とは違って店の中も片付いていて、秋物も揃っている。台北101のS&Kで見かけたポスターでS.H.Eの誰か来ていたシャーリングのシャツがあったので購入。
MRTの入り口近くにある哈星族にも、ついついフラフラと吸い寄せられた。たとえ人に渡すお土産に生写真を買うにしても、どうしてもこだわりの顔≠ニ言うのがあって、妥協ができない。品薄といっても、ついつい時間を忘れて見てしまう。
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少し早めにホテルに帰ったので、TVをゆっくり見ることができた。が、このホテルには肝心なケーブルTVが入っていない。しょうもないバラエティー番組を見つつチャンネルを変えると、なにやらライブ・イベントが放送されている。王心凌が歌う「DA
DA DA」は、なかなか頭に残るメロディー。そして、しぐさがカワイイ。続いて出てきたグループを目にした途端、不覚にも笑いが出てしまった。色違いのチェックのパンツを穿いてバラバラ動き、観客を盛り上げている4人こそ「Alive」だった。うぅ・・・なんと言っていいのやら。ヴィジュアルはいいのに、この売り出し方は間違えている。個人的には、硬派な曲でハードなスタイリングでお願いしたい。とにかく、F4よりも弾けたステージに面食らった。後で流れたダイジェスト映像で、このライブの最初のほうにはニコラス・ツェーも出ていたことが判明。久々に、彼の「見せる歌」を見たかった。
ドラマでは、楊丞琳(レイニー)と 賀軍翔(マイク・ハー)の「悪魔在身邊」を見た。なかなか面白そうな展開。
そして・・・2回目の仔仔の事故もオンタイムで見ることとなった。「F4の仔仔こと周渝民が・・・」と聞こえてきたので、「えっ?」と2人がTVを振り返ると、こんなニュース。「なにやっとんのよー」とぼやく私たち。明日の新聞は、とりあえず買い≠ナすかね・・・。
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第二次的台湾 3日目
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