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 第一次的裏台灣 1日目  2日目  4日目
3日目<03.11.22(土)>
<龍山寺> 台北市廣州街211號 Tel:02-2302-5161
旅路平安!
龍山寺のお守り
(旅路平安!)
 観光目的でもあるんだけど、「流星2」に出てくるお守りをGETするのも重要な目的。お土産の分を含めて、3つ購入。
 お守りは、思ったより小さくて安いのに驚き。日本のお守りに比べ、薄い。中に何が入っているのか、気になる。ちょっと長めの紐がついていて、首から下げることを前提にしてあるみたい。お守りは、肌身離さず持っているものだから、本来はこう有るべきなのかも。
ビニール入りなのが、ちょっと嬉しい。

<誠品書店> 敦化南路1段245號2樓 Tel:02-2775-5977
 「じゃぁ、4時に誠品の前で」と「來我家ba!」で小文と千勇が待ち合わせした誠品書店。
台北に10数店舗ある台湾最大の書店チェーン。私達が訪れたのは、敦化南路にある24時間営業の店舗。小文と千勇が待ち合わせした店舗じゃないとビルの前に立った感じで判断。お土産にすべく、アイドル雑誌「COLOR」を立ち読み。しかし、F4はたった1ページの掲載。最近、F4としての活動がないから仕方ないのかぁ。あぁ・・・F4閑散期・・・。
 あと、ヴィヴィアンと仔仔の表紙を見つける。中を見てビックリ。2人の記事のうち、ヴィヴィアンの写真がカッターで切り取られてる!こんな強引なことをする人って、いるのね・・・。
 「花より男子」が「流星花園」として売られてる。当たり前ながら、改めて納得。
<紐育紐育(NYNY/ニューヨーク ニューヨーク> 台北市松壽路12號 Tel:02-8780-8111
ニューヨーク!ニューヨーク!
NY NY
 鼎泰豐でお昼を食べて、タクシーの運転手に「市政府広場」の地図を見せて「時代広場」に向かうつもりがTAIPEI101に連れていかれる。仕方がないので、予定を変更。
徒歩でNYNYへ。TAIPEI 101の前から、通りを挟んでNYNYの入り口の写真を撮る。
けっこう車の行き来が激しいので、デジカメではシャッターチャンスを逃しがち・・・。

Q:「お前たち、一体どこまでいってんだよ?!」
A:「NYNY!」@類
めでたし、めでたし

例の歌が聞こえてきそう
@ラスト・シーン
  NYNYの自由の女神の前で、なにやらイベントをしていた。
どう見ても、コスプレ・イベント(笑)。
そのイベントを眺めつつ自由の女神を背に、右手には・・・ありました!NOKIA≠フ文字が!
ガラス張りの建物。杉菜が「我喜歓イ尓!」と叫び、しばしの抱擁タイムの後の「流星花園1」のエンディングの場所。
感動のあまり、写真を1枚撮ったきりで杉菜と道明寺が立っていた場所をジィーっと見つめてしまふ。
この後、、2人は、どこに行ったのかなぁ・・・。って、余計なお世話。
<スターバックスコーヒー&マクドナルド>
杉菜:イヤよ!

すごい人気!
西洋人さんがチラホラ
スターバックス
 NYNYの1階にあるのがスターバックス。緑のパラソルが並んでるからすぐ解る。
 スタバを左手に見ながら南に進むと、あぁ・・・黄色のパラソルが並んでる。マックだわ。
「流星花園」で、一番印象的な場所。ドラマで見るよりも、パラソルとパラソルの間が狭い。
ドラマ用に幅を広げて撮影したのかな?黄色のパラソルの間から遠くに見えるは椅子にドカッと腰掛けたドナルド。またまた、見入ってしまう。
 その間、T姐はスタバとマックを激写。おっと、私もデジカメに納めなければ。
カメラを構えると、黄色いパラソルの下に座っているにーちゃんがニヤニヤとこっちを見てカメラ目線。
「アンタを撮るわけじゃない!」と思いながら、シャッターを押す。写真を確認すると、しっかりおにーちゃんがカメラ目線で映っている。
「ここ、撮影禁止やねんて。おねーさんにジロリと見られた」と、合流したT姐が言う。後でT姐が言うには「警備員のおねーちゃんは、片言の日本語(たぶん)で”撮影だめ”と言われた(実際には 「さっちぇーだめ」と聞こえた。日本語だったと思うんだけど・・・)」とのこと。
そんなに日本人が写真撮って迷惑かけてるんだろーか?

阿寺:とろいんだよ!

絶対ココは外せない!
ドラマの時より
通路が狭い!
杉菜と類のデートシーンや、ラストで阿寺がなんとも言えないカワイイ顔をする(思いっきり、贔屓目)マクドナルド。ドラマのときは、赤いパラソルだったのに黄色に変わっていた。
お隣のスタバの緑とは、どちらも相性抜群。偶然だと思うけど。

  私達は、道明寺と杉菜が歩いたマックの道≠逆走してドナルドの座る椅子へ。
T姐とドナルドの2ショットを撮って、次は私。
その時、前から歩いてきた小さな子供が私の前をすり抜けてドナルドの隣に座る。うっ・・・。
内心、ムッっとしながらも走りよって来たお母さんに「ちょっとだけ」って感じのジェスチャーをする。
お母さんが、子供をどけて・・・いや、連れて椅子から離れる。
私が写真を撮る間、子供がグズッっていて気が気じゃなかった。私が子供を押しのけて、写真を撮ってるみたい。「旅行者だから許してね。そうそう、ここには来れないんだから」などと自分を正当化。
 スッカリ、逆の眺め(道明寺たちの進行方向)を堪能する(見る)のを忘れた。
<ワーナー・ヴィレッジ>台北市松壽路16號
行こっ!

思ったよりも狭い
杉菜と小優が
歩いてた通り
 ドナルドおじさんのベンチを左に曲がったところが、 小優と杉菜が女とイチャイチャの中澤とバッタリ会った道。
この道は、方角としては東向き(東西の通り)になる。ここでもデジカメを構える。
こうして見比べてみると、夏と秋の天気の差がバッチリ現れてます。
「見られてる・・・」というT姐の声に、ふと背後を見ると警備のおねーちゃん。
ここまで追いかけてくるのね・・・。
赤い柱が印象的
西門と美作、グッタリ・・・
 おねーちゃんを振り切って、ワーナヴィレッジに向かって歩いていくと、またまたイベントをしている。中高生が、創作ダンスを披露する台北市教育委員会主催のイベントらしい。そのイベントを背後に進むと、ワーナーヴィレッジに到着。西門と美作がワガママな小滋に振り回された場所。土曜日だからか結構映画を見る人で混んでいる感じ。
 
<時代廣場>
さっ、寒い・・・

早く来いよ!
ドラマと同じく雨が・・・
 そぼ降る雨の中、TAIPEI 101を左手に見ながら台北市政府を目指す。
とにかく、観光客が歩かないようなところをウロウロしている私たち。
途中、中国語で道を聞かれるけど解る訳がない。「ごめんなさぁーい。解らへん」と、
もろ日本語で答えると相手も苦笑いで納得。
 時代広場は、道明寺がデートの待ち合わせとして、一方的に杉菜に告げた場所。
ベンチに座る道明寺は、わびしく雨で濡れてた。偶然にも、私達が訪れる時も雨が降っている。
このときばかりは、何となく雨を許せた。ドラマと同じ角度、道明寺と同じポーズで写真を撮る。
 途中、大きな花束を抱えた男性が現れる。この人も、デートの待ち合わせ?
<BREEZE CENTER (微風広場)>台北市復興南路1段39號
美作:早く下りて
美作のベンツ!!

割とこぢんまり
ドラマと違い垂れ幕が・・・
 タクシーで微風広場へ向かう途中に走ったのは、仁愛路。T姐が、杉菜が乗るバスを道明寺が追いかけたシーンに出てきた通りではないかと睨んだ道路。
「道明寺の背中に鋭角に交差する通りがあった事、真ん中の椰子の木の街路樹を挟んで一方通行になっていた事、バス停があったことなどを総合すると、結構・・・いや、かなり怪しい」とは、T姐談。

 微風広場へは、復興南路側から入った階からエスカレーターに乗ると、ドラマで道明寺が下りていったであろうエスカレーターがある。椰子の木が所々に立っているので、そのうちの1本が目印。
現地に立って、眼下にある椰子の木を見下ろすが何となくシックリ来ない。ここに来る直前まで「流星花園1」をジックリ鑑賞していたT姐は、特に納得行かない様子。「エスカレーターを降りる道明寺の正面にエレベータなんてなかった」「道明寺が下りるエスカレーターの右側は、壁じゃなかった」などと分析。ドラマ収録から随分時間がたっているから、改装したんだろうとムリムリ納得させる。館内は、撮影禁止になっているのでエスカレーターを下りながらこっそり撮影(おいおい・・・。ちょっとブレてる。
 「流星花園2」で美作が筱喬をポイッと車から降ろしたのが微風広場のもうひとつの出入り口。思っていたよりも、小さ〜い。クリスマス前ということもあり、SALE期間中なのかドラマではガラス張りだった正面の壁にはハデな垂れ幕が下がっていた。明るくて高級感漂う店内と、ちょっとだけ反比例な印象を受ける。
<木柵線忠孝復興駅>
長いエスカレーターが・・・
夜のシーンが多かったかな?
 微風広場の南にある木柵線忠孝復興駅は、「流星花園」で杉菜の家の最寄り駅という設定だったところ。
微風広場から、がんばって歩きました!!
台湾裏@キ行記 3日目

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