2日目<03.11.21(金)> |
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<西門町〜士林〜故宮博物院> |
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西門駅3番出口近くのバス停からバスに乗り、終点の故宮博物館へ。
バスといえば、「流星花園 1」でも道明寺がバスに乗る杉菜を追いかけたり初めてめてバスに乗るシーン等にチョリっと登場。しかし・・・。実際に私達が乗ったバスは、ちと違う。
とにかく揺れる〜。ドラマに出てきたような小奇麗なバスじゃなくて、ちょっとガッカリ。
途中、昨夜訪れた士林地区を通りかかる。すると!そこにS&Kの看板が!!!「あぁぁぁ!」指差しながら、2人して叫ぶ。一瞬の出来事のため、西門の店のように看板だけってこともありうると思い直す。だって、「baleno」の文字も見えたし・・・。
この時点でS&Kについては、実態をまだ見てないので、どんどん疑り深くなる。(笑)
それにしても、昨日近くまで来ておきながらその先を歩かなかったことが悔やまれる。
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<天母> |
故宮博物館を、さらぁ〜っと見た後、タクシーで天母へ。
「P.S BUBU・・・」の予約時間には2時間以上時間がある。
誠品書店で時間を潰そうと、地図をタクシーの運転手に示すが場所がわからない様子。
あぁ、やっぱり。誠品書店は、すでになし。今年のガイドブックなのに・・・。
本日一発目の、移り変わりの激しい台湾社会を実感=B
時間は早いが座らせてもらえないかと、断られるのを覚悟で「P.S. BUBU・・・」へ行って外から様子を伺う。
すると、例のピンクの車にはすでに先客が。4人の女の子が、楽しそうに記念撮影をしている。私達と同じ輩だわ。
その子達以外に客は、ナシ。いくら予約してあるとはいえ、先客がいては致し方なし。
いろいろと迷った挙句に、先に「イタトマに行こう!」ってことになる。「P.S.BUBU・・・」を出て、中山北路七段を横切って道なりに真っ直ぐ歩く。時間があったので徒歩で探し回るが、一向に見つからず。途中、道を聞くために建物から出てきた小姐に話し掛ける。
この小姐は、横浜に留学していたということで日本語が話せる!なんてLucky!
しかも、私達に代わって店のことを現地の人に聞いてくれる。
しかし、こんなに近くで働いていて「イタトマ」の場所を知らないなんて。「小姐は、イタトマがロケ地だってことは知ってた」とT姐が後で教えてくれた。 |
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<ITARIAN TOMATO> |
店の前には、カミクズが・・・
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そんなこんなで辿り着いた「ITALIAN TOMATO」。
想像していたよりも、かなり寂れた様子。まさに「ヒュルルゥ〜」などという効果音と共に、紙くずでも舞わせてしまいたい感じ。開店時間を過ぎていると思われるのに、店内は暗い。外から見ると、厨房に人影はあるもののショーケースもなければ、中のレイアウトもドラマとはかなり変わっている。もしかして・・・西門のS&Kと同じ運命か?仕方なく、店の写真を撮って近くのモスバーガーでお茶。
定休日ってあるのかな?ちなみにこの日は、金曜日。
T姐と2人、ここでも移り変わりの激しい台湾社会を実感。
この後、天母から帰るタクシーの中からイタトマを発見。
新しい感じのビルの中に入ってた。ココに移転したとか?
しかし、台湾のアイスティーは激甘。
最初からガムシロが入ってるんだけど、その量が多いみたい。 |
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<P.S.BUBU RESTAURAN>中山北路7段140巷1號 Tel:02-2876-0698 |

お店の外観

思ったよりも本格的
シーフードのトマトソーススパ

飲み応えあり、カフェラテ
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念願のピンクのミニ

つくしと道明寺のデートシーン

ジェリーのサインを一応ネ・・・ |
モスからタクシーで、今度こそ「P.S. BUBU RESTAURANT」へ。
予約したことを告げるけど、私達以外客はナシ。あっさりとピンクの車へ着席。私は、道明寺席へ。あぁ、感動の瞬間!しかし・・・せっ、狭い。身長168cmの私でさえも、かなり膝を曲げなくちゃ座れない。オマケにフロントガラスが斜めにせり出してるから心もち前屈み気味に座る。180cmのジェリーには、かなり狭かっただろうなぁ。
食事は、サーモンのクリームスパゲティ∞シーフードのトマトソース・スパゲティ∞シーザーズ・サラダ∞カフェラテ≠注文。どれも、美味しかった。私は、クリーム・スパをオススメしたい。本格的なカフェラテにもビックリ。
私達が、食後のカフェラテを飲んでる時にビデオカメラを回しながら若いカップルが登場。彼女の方が、ピンクの車に座る私達を恨めしそうに見ている。そして、店員さんと何やらボソボソ話してる。彼女達は一旦は別の席に着いたけど、すぐに2人そろって店の外に消えていった。店員さんが「他[イ門]回來了」って言ってたから、私達が店を出るまでどこかで時間を潰すわけですな。予約しといて良かったぁ。
しかし、このお店。お世辞にも流行ってるとは言えない。平日だから?近いうちに・・・・ってことにならないといいけど。
なんせ、移り変わりの激しい台湾社会だから。
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<中山美術公園>MRT圓山駅から東へ徒歩10分 |

みっ、水がない!

↓

広い池なのにペンダントが
見つかったのは不思議
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タクシーで天母を後にして、台北の中心部に向かって走る。中山北路三段を挟んで右の緑が児童音楽センター、少し進んで左の緑が市立美術館の公園。
「流星花園 1」で、道明寺が池の中に投げたペンダントを杉菜と類が池に入って探す公園。
それと、「來我家ba!」で中原が雪兒に「あなたには関係ないわ」と冷たくあしらわれてた場所。
お目当ての池(?)と建物を見つけた私達は、口を揃えて「水があらへん(ない)!」と叫ぶ。
「流星花園」では、膝下あたりまであった水が、枯れている。そう言えば「來我家ba!」の時も水がなかった。冬の間は、渇水状態なのかな?ちょっと、情緒がない。ドラマでは、水があったせいか差ほど深さを感じなかった池。マジマジ見ると、それなりの深さ。早速、T姐が水の枯れた池に類風に降りようと、池の縁に手をかけて池に入る。と同時に、着地した足が池の底にわずかに残るドロで滑ってこけそうになる。「危ない!」 間一髪のところで無事。
ドラマで微妙に、はためいていた類のズボンの裾。周りに風を遮るものがないため、風が結構キツイ。夕方ともなると、寒くなってきた。とにかく、道明寺と杉菜が立っていたところへ行く。
そこには、おびただしい数の落書き。日付を見ると、ドラマの放送以前のものもある。どうも、ここはカップルが訪れる定番の場所みたい。この落書き、F4モノは案外少なくて、皆さん個人的なことを書いてる。
三角屋根の建物の向かって右の橋は、中原が雪兒を呼び出した場所。 この公園の頭上は、松山空港に着陸する飛行機が頻繁に飛んでいく。しかも、かなり低空飛行。ドラマのロケは、結構大変だったと思うなぁ。傷心の中原の頭上にも、飛行機が飛んでいたっけ。
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<新光三越台北駅前店&新光摩天展望台&光南大批發&大衆唱片> |
ココに来た目的は、2つ。ひとつは展望台。
この展望台は、帰国後「流星花園 2」のビデオを見たT姐が、道明寺と杉菜が会社の屋上で話をするシーンのバックに映っていることを発見。
そして、もうひとつの目的はS&K。早速、探したけど・・・ない。T姐が2人の店員に聞いたけど「知らない」の返事。
「ない」じゃなくて「知らない」とは、これいかに?台湾では、そんなに知られてないのかな?と、ちょっと寂しい気持ちになる。
しかし、三越はココだけじゃない。新光三越信義店に期待を寄せつつ、三越裏のCDショップ群に行く。
「光南大批發」で、助手ちゃんの煙火的季節≠購入。大衆唱片≠ナT姐が、ヴァネスのソロCD関連のグッズを見つける。
NUNさんの顔が浮かんだけど「このアームバンド(?)は要らんやろー」と即座に思いなおす。
「ジャケットが見えるようにCDを立てかけて並べた棚や柱がけっこうあって、ちょっと日本のCDショップ風?って思ったけど・・・私だけかな?」とは、T姐談。 |
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<SAMUEL&KEVIN>台北市漢中街65號 Tel:02-2370-2640 |

階段の踊り場にある
特大ポスター

手すりの手前に立って
記念撮影をしました(笑)

珍しい組み合わせ?!

很Coolなヴァネス
NUNさんに、このコートを。

昼間に撮影した店の外観 |
台北駅を後にして、西門のCDショップを回るために西門町に帰ってくる。一軒目の店に向かうため漢中街を歩いている時に、何気なく上を見た私の目に飛び込んできたのは文字看板じゃなくて、F4の看板。「あったぁ〜」思わず指差して叫ぶ。漢中街にS&Kがあるとネットで見たのを思い出す。もちろん、この時点でCD店のことは頭から消える。
吸い込まれるように、店内へ。そこで、まず私の目に飛び込んできたのがNT$1200以上買った人には、なにやらもらえるという告知。こっ、これは買わねば。当初から、「S&Kでコートを買う」と言っていたT姐共々物色モード。2階もあるので、チェックする。そこでは、数人の女の子達がヴァネスと同じコートを着て、F4のポスターと記念撮影。うっ、羨ましい・・・。
2階は、コートとセータを中心にマフラーや手袋などの小物が置いてあった。下でコートを見るというT姐について、再度1階へ。T姐がコートを物色している間、店のおにいさんに一応確認。
私:「このNT$1200以上買ったらもらえるポスターは、まだあるの?」
おにいさん:笑顔で頷く。
絶対、買う!そう心に決めて、再びおにいさんに質問。F4の店頭のポスターを指差して、
私:「Jerryと一緒のコートがほしいんやけど・・・」
おにいさん:「ない」
私:「じゃぁ、仔仔のは?」
おにいさん:「ない」
えぇぇぇ、そんな・・・。そして、おにいさんが「This one」と言って指差したのが、孝天の着ている赤いコート。さすがに孝天が着ている赤は着れない(年齢が・・・)。T姐は、別のを試着。なんと、リバーシブルな上に、中のフリースが着脱式になっていて、それだけでも着られる。1枚で3通りの着こなしが楽しめる一品。なかなか、凝ってる。よく見れば、仔仔が着てるのとよく似たタイプだ(同じではナイ)。T姐は、迷ってる様子。
そこへ、さっきまで2階で女の子と記念撮影していた女性の店員が登場。人懐っこい笑顔で、こちらに近づいてきた。「Jerryと一緒のが、ほしかったのよぉー」って伝えると、「Jerryが好きなの?COOL!」と親指を立てる。ノリがいい。とりあえず、おねーちゃんが孝天とオソロのコートで私のサイズを選んでくれたので試着。うむ・・・なかなかいける。MサイズとSサイズを試着して、Mを買うことに。T姐にも、試着を薦める。T姐の試着を見ておねーちゃんに「怎麼様?(どう)?」と聞くと、「おぉぉ!!」っとウケる。即席中国語講座で盛り上がる。習いたての中国語を一生懸命話すけど、発音が悪くてほとんど通じないし直される。(外套とか累了〜とか)
T姐と2人で孝天と色違いのコートを買うことにして、レジがある2階へ。NUNさんには、2階に置いてあるヴァネスと同じコートを選ぶことにする。「お友達のサイズは?」と聞かれて、はて・・・困った。サイズが解らない。何となく、目の前のおねーさんと背丈が似ていたので、おねーちゃんを指差して「一模一様!(ソックリ)」と言う。これも、おねーちゃんにウケる。とりあえず、おねーちゃんが試着したサイズを購入することに。レジの前に立ったおねーちゃんは、「内緒でプレゼント」と言って孝天とヴァネスのグッズをくれた。2人の写真が丸く切り抜いてある厚紙仕様のモノ。Happy New Year≠ニ書いてあるのと、2人の服装とヴァネスの髪型から判断して、今年の正月の販促グッズと判断する。孝天のには上部に穴が、ヴァネスのには上下に穴が空いてるので、他のF2と共に縦に並べて吊るされていたんだと推測。あつかましくも「JERRYか仔仔のは、ないの?」と聞く。あっさり「没有(ない)」と言われる。でも、嬉しい。「很高興!(スゴク嬉しい)」って言う私に、「日本語では、何て言うの?」って聞かれる。迷わず「チョー嬉しい!」と答える。おねーちゃんとふたりで、「チョー嬉しい!」を連呼する。
全部でNT$2400以上だったから、ポスターを2枚GET!1枚は、NUNさんにプレゼント。会計の後、店内の写真を撮ろうと「等一下(ちょっと待って)」と言ったつもりが、また発音が違ったみたい。その場にいた、見知らぬ男性客に発音を直されて、みんなに笑われる。
T姐と共に思う存分、店内のF4のポスターを撮影する。外に出て、店の外観を撮影したけど肝心のF4の顔がライトで飛んでしまう。仕方ないので後日、昼間に撮りに来ることにする。
ふぅ・・・。夢のようなひと時だったなぁ。
私の中のテンションメーターは、完全に振り切れてしまった・・・。
後でT姐と話したんだけど、S&Kの服はデザインが凝ってるし縫製もきちんとしてる。
価格は、UNIQLOよりも少し高め。台湾の若者にとっては少し値段が張るのかも。
なにせ、夜市ではセーターが200円以下で買えるんだから。
だから、あんまり人が入っていないのかも・・・。
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GETしたポスターと販促グッズ。
実際、店頭に貼り出されていて、これを指差してお兄さんと会話。
個人的には、仔仔の着てるコートが欲しかったかも。
結局、購入したのは孝天の着ているコートの茶色。
リバーシブルだし、暖かいのだ!
左の丸いものは販促グッズ。今年の正月のもの。今は私の手を離れ、それぞれの迷のところに旅立ちました。(笑)
このポスター。顔の大きさが目立つ・・・。って、誰の? |
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<ホテルで見たTV番組> |
ホテルに帰ってTVを点けると時間が遅いこともあり、ニュースや難しそうな評論番組がほとんどを占めてる。そんな中、日本でも流れている「I'm Lovin' it!」でおなじみのマックのCMを頻繁に目にした。出演してるのは「來我家ba!」でアンナとして出演してた蔡依林。ドラマの時は思わなかったけど、結構カワイイ。最後の照れた笑顔がなんともイイ感じ。
あと「麻辣鮮師2」とかいうのもやってた。教師役が、日本では考えられないデブでパッとしない人だった。
生徒も、いまいち光る子がいない。
残念なことに、F4を一度もブラウン管で見ることがなかった。TVを見てる時間が、早朝か夜中だからかな?CMさえも、見られないなんて・・・。その代わり、関係者≠チてのは見かけた。杉菜ママとか小優とか「流星2」の[イ椶]哥とか・・・。
なんせ、時はF4閑散期。後で知ったけど、メンバーの誰一人として在台してなかったとか・・・(悲)。 |
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台湾裏@キ行記 2日目
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