八咫の火祭り実行委員会
(本宮行政局 総務課)
TEL 0735-42-0070
FAX 0735-42-0239
住所 和歌山県田辺市
本宮町本宮219番地
本宮行政局内

八咫(やた)の火祭り~祀りから祭りへ~

この火祭りは、本宮町の長い歴史と現代の感性を織り交ぜた新しいお祭りです。
時代行列の古式ゆかしい「祀り」から太鼓、踊り、花火という勇壮でパワフルな
「祭り」へと変化していきます。
古代、奥深い熊野の山に迷った神武天皇を熊野の神の使いである
『八咫烏』が正しい道へ導いたという言い伝えがあります。
この言い伝えにならい、この祭りは、「人々を幸福に導く」という意味を込めて
『導きの祭り』としています。

今年(平成30年)の「八咫の火祭り」は熊野本宮大社が、「御創建2050年」に
当り10月13日(土)に行います。
なお来年はいつも通り8月最終土曜日に行います。

タイムスケジュールご案内

炎の神輿・時代行列   16:30~

夕闇が迫る空と山肌に浮かび上がる灯火。
総勢約70名余名の時代行列が、
旧社地にむけて【炎の神輿】とともに
御幸道の 和ろうそく(約250本)迎え
火の中を 進みます。


奥熊野太鼓   18:00~

地元奥熊野太鼓のメンバーによって演奏。
【地】を象徴する和太鼓。
蘇りの国である奥熊野に住む人々と、
その地に魅入られた人々の喜びや願いを
表す重畳なるイメージを三尺五寸の迫力ある
2基の宮太鼓と大小14の小太鼓を用いて
表現します。


熊野八咫踊り   19:00~        八咫花火   20:30~

レイモンド・ジョンソン氏による【天の舞】
川田公子氏による【人の舞】が
『人』の 集いを最高に盛り上げます。
そして熊野の『天』に舞い上がる花火が
火祭りのフィナーレを飾ります。