八咫(やた)の火祭り~祀りから祭りへ~
この火祭りは、本宮町の長い歴史と現代の感性を織り交ぜた新しいお祭りです。
時代行列の古式ゆかしい「祀り」から太鼓、踊り、花火という勇壮でパワフルな「祭り」へと変化していきます。
古代、奥深い熊野の山に迷った神武天皇を熊野の神の使いである
『八咫烏』が正しい道へ導いたという言い伝えがあります。
この言い伝えにならい、この祭りは、「人々を幸福に導く」という意味を込めて『導きの祭り』としています。
炎の神輿 時代行列![]() |
18:30~ |
奥熊野太鼓![]() |
19:00~ |
熊野八咫踊り・八咫花火![]() |
20:00~ |




