| 相棒になってからの涙の手術・リハビリ記録 |
■タイヤサイズ変更&交換(225/50/R16→205/55/R16へ) Ray氏から譲り受けたときはGT-Rと同サイズのタイヤを履いていたが、道路事情により轍にタイヤが振られて(+カラサワの腕力のなさもあるかも)ちょっとよそ見をすると反対車線に・・ということもあり非常にナーバスだったので標準仕様に戻しました。但し予算の都合で、とにかく安いもの(このクラスになるとタイヤも高価になる)を見つけて、2本ずつ交換していったために前後で銘柄(メーカーも)が違うことになる。(現在→前:ダンロップ・フォーミュラ、後:トーヨートランピオ・ギューン) ■エアコンパネル表示交換 これもよくあるトラブルらしくてRay氏も購入して数年でダメになったとか。・・・これが表示されないと風向き、温度設定など全く分からないために、中古品と交換。現在は問題なく表示されている。 ■マフラー交換 マフラーも譲り受け時には「フジツボ」が装着されていて、それもカナリいい音(夜中は近所迷惑)を発していましたが、ここは雪国(滋賀は北と南で全然違う!)ということもあり冬季の塩化カルシウムによりさすがのステンレス製も溶接部分にサビ発生!タイコの前でポッキリと割れてしまいやむなく交換となりました。また予算の都合で現在は純正の中古品です。音も静かです。(涙) ■ボディ腐食 特にリヤフェンダー周りとドア下部分はひどくて、ペイント浮きを多数発見して、やむなく板金塗装をすることにした。が・・・これもつかの間、最近はまたサビとの格闘である。次モデルのR33からはボディのサビ対策もしてあるとのことでちょっと羨ましく思う。 ■バッテリー交換 まぁこれは寿命ですから仕方がないですね。以前に乗っていたセリカは超巨大容量バッテリーを搭載していたが、このスカGはお利口さんで、リーズナブルな容量であったためカラサワはホッとしている。 ■クラッチシリンダーオイル漏れ 参りました。乗り続けていて気がつかないということではありませんでしたが、徐々にあの重たいクラッチがスカスカっとなったなと感じた数日後に突然来ました。クラッチ切れません!・・・最後はもうガリッと言う音もしながら無理やりギアを放り込んで修理工場までたどり着きました。でもよくギアは持ってくれたなぁと感じます。これは丈夫でした。 ■右リヤブレーキ&パッド破損 走行中に発見。ブレーキを踏むと黒板に爪を立てるような音がリヤから・・・。パッドが削れ過ぎていてローターを傷めました。パッド交換&ローター研磨・・・。 ■右ドア・パワーウインドゥ&ガラス交換 パワーウィンドゥのモーターベルト?が絡まりそれが原因で切れて、一気にストンとガラスが落ちて全損となりました。・・・ ■ヘッドランプバルブ交換&スモールランプ接触不良 R32のヘッドはプロジェクターランプで初期のものということもあり、とても暗い(悲)。でRay氏は110wをつけていたがその片方が切れてしまい、片方だけ交換しようとしたら色が違うとのことで車検×・・=両方交換となりました。またスモールランプ(左)はたまに付かなかったりする。どうやら接触不良があるようだ。現在はその症状も治まっている。 ■ウォーターポンプ交換 つい最近になって発見。水漏れがどこかにあるらしくガレージのエンジン下あたりがひっそりと濡れていた。ラジエターのリザーブを見ると何とカラッポ・・。よくオーバーヒートしなかったと胸をなでおろす。冬だったのが幸いした?新品交換でした。 ■リヤ左右ストラット交換 ウォーターポンプと同時多発でした。何か少しフワつくなと思っていたら、しっとりとオイル漏れを起こしていて、中古品に交換しました。 |