☆ プロフィール紹介 ☆
車歴17年を数える我が愛車、その名も地平線を意味する「スカイライン」。日本のモータリゼーション初期から連綿と受け継がれるその名は管理人カラサワの心にも浸透していて、いつかはクラウンではなくていつかはスカイライン2000GTでした。小さい頃はウチの隣のタバコ屋のあんちゃんがブルーボディにホワイトのレザートップのハコスカ(PGC10)に乗っていて、それが店の前に止まっていたらいつもシゲシゲとなめるように見入っていたくらいです。ボディはスカイライン独特のサーフィンラインがカッコ良かったし、インテリアはまさに”男の仕事場”っていう感じがたまらなく好きでした。日産の名機L20型6気筒のズ太い排気音にもシビレました。実はうちの父親もスカイラインに乗っていましたが、”GT”ではなくて”DX”で、しかもエンジンが6気筒ではなく4気筒のSWB(ショートホイールベース)版でしたので、やはり走行性能と音に不満がありました。(←まだ乗れもしないのにマセていました)・・
時は過ぎ、管理人もいろんなクルマ遍歴を重ね、ついに2001年12月、新車から乗り続けていた友人Ray・Matsui氏のR32型2000GTS-tを譲り受けることが決定し、晴れてカラサワも憧れの”スカGオーナー”の仲間となり、現在に至っているのです。それから始まったいろんなトラブルに遭遇するとも、つゆ知らずに・・・・
| 我が愛車スカGの主要緒元ご紹介(データは新車当時のものです) | |||
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■グレード名 日産スカイライン2ドアクーペ GTS−t TypeM ■トランスミッション 5速マニュアル ■ボディ寸法 全長×全高×全幅 4350mm×1695mm×1325mm ■車両重量 1260kg ■ホイールベース 2615mm ■エンジン型式 RB20DET直列6気筒EGI ■総排気量 1998cc ■最高出力 215ps/6400rpm ■最大トルク 27.0kgm/rpm ■サスペンション フロント/リヤ マルチリンク ■駆動方式 FR ■タイヤ F・R共に205/55/R16 |
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| エクステリア | |||
| ■スカイラインとしては8代目に当たるモデルで、先代の7thが、当時大ヒットしたトヨタのGX71マークUに影響されラグジュアリー路線に迷い込み、性能・人気共に不評だったために、”GT復活”をかけて設計された意欲作。サーフィンラインこそないが、直列6気筒エンジンや丸型テールランプなど伝統が息づいている。GT−Rに比べてフロントマスクやフェンダーなどおとなしい感じを受けるが、2000ccにしては小振りボディでGTらしいすっきりしたデザインは好印象。 ■カラサワのエクステリアインプレッション・・・スカイラインの外観は日本車としては”存在感”のあるものだと思います。このR32型も新車発表(’89年)から既に18年を迎えようとしていますが、まだあちらこちらで見かけますよね。(=日産車は概して生存率が高いし、新車当時にデザイン不評でも年数が立つにつれて良くなる車も多いことがある・・例えば「あぶない刑事」のレパードや「西部警察」のセドなんかはGOODです)。この車も決してベストなデザインではないと思いますし、逆にイモ車とも言えますが、太いCピラーなど当時ヒットしたS13シルビアと共に当時の日産トレンドのヌメッとしたボディは都会に出てきたばかりの田舎娘を連想します。 ■現在の状況・・・ブラックボディのペイント艶はまだあります。問題はサビであらゆるところに腐食が出ています。特にリヤフェンダーあたりは一度、大手術したにもかかわらず、もう致命傷かも。・・・ | |||
| インテリア | |||
| ■インテリアはモノトーンで統一されてスポーツマインドに溢れ<ている。低いドライビングポジションと適度なタイト感はドライバーを「その気」にさせてくれる。テストドライバーが設計に加わったステアリングホイールはデザイン・操作感ともに抜群。 ■カラサワのインテリアインプレッション・・・スポーティーカー遍歴の多いカラサワはこの車のように低いドライビングポジションが好きです。このスカGはもう少し低いとベストなのですが・・。最近のミニバン流行によりシートもお尻で座るタイプが増えましたが、低いポジションだと「お尻」と「背中」の両方体をで支えるために疲れにくいですし、しかも両足を前に伸ばせるのでよりスポーツドライブに集中できる環境となります。シート自体もGT−Rのモノフォルムまではいかなくてもホールド感は合格。ステアリングはさすがに持ちやすくしかも操作性GOOD。マニュアルシフトもFRであるために滑らかに各ギアに入り、ドライビングのリズムが作りやすい。 ■現在の状況・・・シフトレバーは毎回の酷使によりそろそろ交換が必要か。ステアリングも革のヒビ割れあり。エアコンパネルも表示しなくなり、中古品に交換し復活!!。 |
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| エンジン | |||
| ■日産が長年使用してきたL20型に変わる直列6気筒として開発したRB20型。L型のOHCと違い1気筒あたり4バルブの24バルブDOHCで名機S20型の再来となる。スカイラインとしては先代の7thから搭載され、熟成を重ねてきた。所期のモデルは高回転が不得手でスポーツエンジンとしては期待以下で不評。しかし7thのマイナーチェンジ後からはエンジン本来の力を発揮できるように改良されツーリングカーのGr.Aレースなどでも活躍。GT−Rの名機RB26DETTのベースとなる。 ■カラサワのエンジンインプレッション・・・免許取得以来、4気筒モデルを乗り継いできたカラサワは、やはりこの直列6気筒のスムーズかつシルキーな回転感には脱帽。環境問題もあるが、現在の日産にこのエンジンがないことが残念でならない。同じ国産トヨタの1G系6気筒と比べても、このRBはドスが効いていて確実な回転感には、さすがにレースにも耐えうる潜在性能が隠されている安心感がある。 ■現在の状況・・・走行距離は間もなく12万km。年式の割には少なめ?。エンジン本体・ミッションは頑丈です。タイミングベルトは前オーナーのRay・Matsu氏によって交換済。一度クラッチオイル漏れでクラッチが切れない状況でシフトを繰り返してもミッションは持ち応えてくれた。つい最近、ウォーターポンプ破損で交換。 |
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