特定非営利活動法人三重県子どもNPOサポートセンター
MIEチャイルドライン
子どもの日チャイルドラインを終えて
子どもたちからの声133件
(内無言電話94件)
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チャイルドライン支援センターでは、5月5日から11日まで「子どもの日チャイルドライン」
が行われました。この期間は、フリーダイヤルとなり、かけ手にとって非常にかけやすくな
りました。
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MIEチャイルドラインセンターでは、体制等を考慮して「子どもの日チャイルドライン」とし
て、5月5日のみ実施しました。実施時間は、午後2時から8時30分でした。総着信数133
件内無言94件とあきらかにためらい電話とみられる電話があると思うと、120分に及ぶ長
い電話もあり、今回も学校関係・友達関係のことが多くかかってきています。いたずら電
話と思われるものも数件ありましたが、中には「ありがとう電話してよかった」「またかけて
いい」等、多くの子どもからの声が届きました。
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☆たくさんの方にカード分け作業をお手伝いしていただきました。
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☆今回も三重県下の小中高等学校の児童生徒の皆さんに、三重県教育委員会から、
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各教育事務所・学校、そして私学協会から各私学へと学校組織の協力を得て、
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☆ファミリーマートさんには、三重県全店舗カード・ポスターの設置協力をしていただき
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−ユースの受け手によるユースと子どものための電話−
2002年9月6日(金)から常設
毎週金曜日 PM 6:30〜8:30
TEL.059-213-2580
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受け手・支え手養成のための講習会を開催。講習会の方針としては、子どもの権利条約の子ども観
を基本とし、子どもも大人も社会のパートナーとして子どもをとりまく状況をとらえ、受け手・支え手に
とって必要な価値観・スキルひいては生き方を学び合います。今年度からカリキュラムに従い単位を
組みました。来年度も開催を予定しています。
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※講習会日程・内容は、講師の先生の都合により変更となることもあります。
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日程
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内容
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講師
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単位数
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@
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7月27日
(日)
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チャイルドラインとは |
(特)MIEチャイルドラインセンター
代表理事 田部 眞樹子 |
講演 1
ディスカッション1 |
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A
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8月17日
(日)
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子どもの権利条約(子ども
観) |
(特)東京シューレ
理事長 奥地 圭子氏 |
講演 1
ディスカッション1 |
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B
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9月7日
(日)
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身体を使って関係を結ぶ
(ワーク) |
オフィス516
代表 佐久間 広一郎氏 |
全体 1 |
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C
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9月14日
(日)
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電話を受ける
ロール・プレイ |
NPO法人チャイルドライン支援センター
理事 安達 倭雅子氏 |
全体 1 |
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D
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10月 5日
(日)
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学校に行かない選択肢 |
不登校新聞編集局員
石井 志昴氏 |
講演 1
ディスカッション1 |
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E
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10月26日
(日)
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セックスワークとセクシャル
ヘルス |
SWASH/Sex Work and Sexual Health
コーディネーター 桃河モモコ氏予定 |
講演 1
ディスカッション1 |
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F
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11月 2日
(日)
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思春期外来 |
奈良県立医大看護短大
教授 飯田 順三氏 |
講演 1 |
この事業は、日本財団より子育て支援事業として助成を頂いて開催しました。
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〒514-0125 三重県津市大里窪田町2709-1
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「子どもの心を受け止める24時間フダイヤル相談電話」
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特定非営利活動法人MIEチャイルドラインセンターより提案 採択された事業です。
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「子どものこころを受け止める仕組みをみんなで考えませんか?」
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子どものこころを受け止める仕組みを考えるため、NPO法人MIEチャイルドラインセンターと三
重県の関係部局とで打ち合わせをしてきましたが、このたび子どもを支える活動をしていらっし
ゃるみなさんとで公開ワーキングを発足させることになりました。(参照:別紙「これまでの経
緯」)
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この事業は、「NPOからの協働事業提案」で採択された事案で、「子どもの心を受け止める2
4時間フリーダイヤル相談電話設立に向けての段階的アプローチ」です。
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いろんな切り口で取り組んでいらっしゃる皆さんと、関係する行政の方と協働で子どものこと
について考え、ネットワークをつくったり、複数の団体で相談電話を実現することを目指していき
たいと考えています。
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ついては、貴団体として公開ワーキングへの参加をぜひご検討いただきますようよろしくお願
いします。
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日時:平成16年1月28日(水) 午後7時〜午後9時30分
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E-mail:mie-childline@za.ztv.ne.jp
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TEL059-222-5981/FAX059-222-5971
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ファックス送信先 NPOチームの場合 059-222-5971
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MIEチャイルドラインセンターの場合 059-232-8172
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・三重県では、NPOと行政の協働を推進する取り組みの一つとして、「NPOからの協働事業
提案」を募集しました。この取り組みでは、NPOからの提案を受けてワーキングをつくり、提案
したNPOと県の関係チームのほか、提案事業に参加したいNPOなどにも参加を呼びかけ、事
業の企画内容やNPOと行政の役割分担、事業実施に向けての進め方などを検討していきま
す。
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・MIEチャイルドラインセンターが提案した「子どもの心を受け止める24時間フリーダイヤル相談
電話設立に向けての段階的アプローチ」については、平成15年9月16日の審査会で採択され
てから、4回の準備会議を行った結果、子どもの心を受け止める仕組みづくりを考えるためのネ
ットワーク(仮称:「子どもの心を受けとめるNW(ネットワーク)みえ」)ワーキングをスタートさせる
ことになりました。
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@子どもに関わるさまざまなNPOや行政がネットワークをつくり、いろいろな切り口で子どもに
関する問題に取り組んでいくことを目指します。
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A子ども(18歳まで)を対象とした24時間フリーダイヤル相談電話を複数の団体、行政などの協
働により実施・運営することを目指します。
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・H15年度〜H17年度の3ヵ年計画で、目的@の(仮称)「子どもの心を受けとめるNW(ネットワー
ク)みえ」をつくることと、目的Aの24時間フリーダイヤル相談電話が実現することを目指してN
POと行政が協働で取り組み、必要な体制づくりや役割分担、予算議論を段階的に行っていき
ます。
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@目的@の(仮称)「子どもの心を受けとめるNW(ネットワーク)みえ」を実現するため、ネットワ
ークの形態や運営方法などについて議論します。
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A目的A24時間フリーダイヤル相談電話を実現するための実施方法、運営方法などについて
議論します。なお、24時間フリーダイヤル相談電話の運営組織は、@の(仮称)「子どもの心を
受けとめるNW(ネットワーク)みえ」をベースとして活動するものと考えています。
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日時:平成16年1月28日(水) 19時00分〜21時30分 (2時間半程度)
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・ワーキングは公開で開催します。(自由に傍聴できます。)
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※このワーキングは、現時点で不確定ではありますが、およそのところ2ヶ月に1回程度の開
催を平成17年度まで継続的に行う予定です。
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今回参加することが出来ない場合でも今後のワーキングに参加することも可能です。
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