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| オーストラリアのブルーム紹介 |
| 太地町とブルームは、1981年に、姉妹都市提携を結んでいます。その誓約書には、「相互の友情を助長することを念願し、文化産業の交流を推進する」とあり、本校は教育面での交流を通して、両町の協調に貢献していきたいと考えています。 |
| ブルームへの移民は、1892年に町民が6名渡豪したのが始まりです。それ以降、真珠貝採集の仕事等で数多くの町民が渡航しましたが、当初、生活は決して容易なものではありませんでした。また、ダイバーとして、亡くなられた方々も多く、ブルームの日本人墓地には、1000基ほどの墓標があり、その中には、享年の若い方々も多く安らかに眠っております。現在、ブルームの役場が、墓地を手厚く管理しており、毎年開催される「真珠祭り」でも、日本人墓地での供養式典があります。 |
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右はブルームを空撮したものですが、この小さな半島が町全体で、上側のビーチがケーブルビーチで、下側がタウンビーチ、そして、ルーバック湾となり、ここで真珠採りが行われました。
現在、町の人口は、1万人を超え、特に、6月〜10月の観光シーズンは、3万人ほどまで人口が増加すると言われています。
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| ブルームには、日本からだと、まず、パースに行き、そこで、飛行機を乗り換えて行きます。航空便の時間帯にもよりますが、乗り継ぎ時間も含め、だいたい18時間〜24時間かかります。 |
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