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アクセスと釣り場ご案内
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道の駅 滝ノ拝太郎へは100Mです。


■JR 京阪神から
大阪(天王寺)および京都からJR紀勢本線にて串本駅または古座駅下車、駅前から「ふるさとバス」の滝ノ拝行きまたは田川行きを利用、滝の拝下車、徒歩1分。(バスの便は必ずしもJR到着時刻と一致していませんのでよくお調べになってください)

■JR 名古屋方面から
名古屋駅からJR紀勢本線にて古座駅下車、駅前から「ふるさとバス」の滝ノ拝行きまたは田川行きを利用、滝の拝下車、徒歩1分。

■AIR 羽田空港から
羽田空港から空路利用で南紀白浜を経由して、お越しいただくこともできます。

■CAR お車ご利用の場合
      ●京阪神方面からは、近畿自動車道、阪和自動車道、終点すさみIC左折、突き当たりの三叉路で国道42号線に合流・南下。@串本町和深から古座川町三尾川へ、下流へ下り、鶴川経由明神橋より支流小川沿いに上り約10km。 A串本町高富から国道371号線で古座川町鶴川経由、下流へ下り、明神橋より支流小川沿いに上り約10km。
●名古屋・三重方面(新宮経由)からは国道42号線で、古座町西向より古座川町に入り(河口より上流へ)明神橋より支流小川沿いに上り約10km。
■釣り場
鮎釣り場
古座川支流の小川(こがわ)にはダムがありません!

古座川の景勝は、よく「日本の桂林だ!」と呼ばれ、奇峰・奇岩に囲まれゆったりと流れる川を想像されると思いますが、それは瀧ノ拝(たきのはい)よりも下流のことです。瀧ノ拝から上流は鮎釣り場としてはやや険しい場所が多く、おおむね健脚向きと言えます。両岸の岩場、川の中の岩盤(ナメ)、その中の荒瀬、やや険しい入川道もありますが、比較的安全に入川できるポイントもたくさんあります。お泊りいただいた折にでも私どもに相談していただければ地図でご案内も可能かと思います。

瀧ノ拝から上流へも天然の海産鮎は遡上しておりますので、瀧ノ拝から13km上流の小森川集落のずっと上流までが鮎釣り場と言えます、しかし小川本流の最上流部に至る道路がなく、そこまで遡上した鮎は釣り針に出会うことなく、9月以降にかなり大きくなって下ってきてわたしたちを驚かせます。

瀧ノ拝はご覧の通りのかなりの落差のある斜瀑でして、通常ですと鮎は遡上できないのすが、私たちの先祖が苦労して滝の脇に岩を割り欠いて作ったが
漁道(左画像)あります。したがって天然の鮎が源流まで遡上できる稀な清流ではないでしょうか?

「民宿いろいろ」のある瀧ノ拝から下流は古座川本流と合流するまで(道路で)約10kmあります。その間一部区間約4kmの河川は
柿太郎回りと呼ばれておりまして、道路から離れておりますので本腰をいれて入川しなければならない、ちょっとした秘境のような感じのポイントもあります。

海産遡上鮎は年によりその数や時期がやや変動いたします、しかしながら放流事業もきっちり行われており、全区間に適正に放流されておりますので、ご安心いただき訪れていただくことができると思っております。解禁当初から元気な鮎の引きを楽しんでいただけると思います。

鮎釣り場のご案内で最後になりましたが、お昼に弁当をお食べになるときにでも川原の石や岩盤に腰をおろして、ゆったりとした気分で耳をすまし、周りを見渡してみてください。小川の妖精があなたになにか語りかけてくることでしょう!


地図上の20番()が
民宿やまびこです。
古座川漁場ご案内図 支流、小川ご案内図



アマゴ釣り場
小川のアマゴ釣り場は瀧ノ拝から上流で,その支流を含む全域です。小川にはアマゴの降海型のサツキマスも棲んでいます,運が良ければ釣れるでしょう。小川は源流でも標高はそれほど高くありません,しかしアマゴが棲める環境であるということはそれだけ自然が沢山残っているということだと思います。


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