ケアホームだより   

平成18年10月1日より共同生活介護事業として、「ほっとホーム」と「ホームさんさろ」
の二つのケアーホームが立ち上がりましたが、今年4月、新宮市高田地区の「ほっとホー
ム」が熊野川町
能城山本(のきやまもと)へ引越し、従来の「ほっとホーム」男子3名と
「ホームさんさろ」の男子4名が合流し、入居者7名のケアーホームとなりました。従来の
「ホームさんさろ」へは、新たに杉の郷から女子利用者4名が入居しました。

昨年日本財団様より福祉車両の助成を受け、新しく10人乗りのワゴン車を配備い
たしました。二つのケアホームで、送迎・ドライブなど幅広く活用させてもらっています。
合同レクリエーションでは、太地町の梶取岬へのドライブや熊野古道歩き、赤木川で
川遊びをしました。

近くの赤木川にて 熊野古道(小雲取り)


利用者の7名のうち4名は、障害児者支援センター虹へ通所し、2名は杉の郷の生活介護事業へ、1名は杉の郷で働いています。現場では、男子世話人5名、生活支援員2名がお世話させてもらっています。
ほっとホーム
入居者全員集合 ホーム前で
楽しい食事タイム 那智勝浦新宮道路完歩しました

利用者4名は、日中は杉の郷の生活介護事業の4班の生活班で過ごしています。現場では、女子世話人3名、生活支援員2名がお世話させてもらっています。
ホームさんさろ
入居者全員集合 楽しい食事タイム
日本財団殿よりワゴン車をいただきました 近くの田園地帯を散歩