犬ってこんな動物?

                               

犬と人との出会いは15000年前から1200年前とされています。

狼が家畜化されたというのが一番有力で、採取狩猟生活行っていた人々にとって

狩猟を手伝い危険な動物の接近をいち早く知らせてくれる犬たちは凄く貴重な存在であったと言います。

その後、それぞれの生活や目的に合わせて、羊を守るボーダーコリー、人々の娯楽(闘犬)として作り出されたブルドック・ブルテリア(日本でいえば土佐犬的存在)など大中小、毛の長さ、尻尾の形もさまざまな犬たちが次々と改良され、その性格を現在も受け継いでいます。
種類はなんと絶滅したものまで全てあわせると800から1000という数。

狼と犬では、長い歴史の中で大分かけ離れてしまったように思います。
実際、繁殖面(狼・年1回、犬・年
2回)、形(犬は、狼より丸顔でその分歯も小さく、また尻尾は巻いて、耳が垂れ下がっているものが多い)など違いはたくさんあります。
これは、家畜化されたためとされています。
しかし、獲物を追いかける狩猟本能、群れ社会など本質的なところは同じなのです。

まずは、それを理解し、認めることが大切なのです!!

      犬の社会ってこんなの?

俗にいう会社のような縦社会、社長がいて、課長がいて・・・。

わんちゃんたちが人の世界でうまくやっていくにはリーダーの存在としっかりとした順位づけが必要なのです。

横の図は家族の中での理想の犬の位置付け
です。