(有)大瀬戸水産


 大瀬戸水産は養殖の盛んな和歌山県串本町の大島で、マダイを中心にクエ、マハタ、シマアジなど年間約10万尾を出荷する養殖を営んでいます。

 祖父の代から養殖業を引き継ぎ今年で創業…年を迎えます。よき伝統を受け継ぎつつ、新しい事にも挑戦していきます。

生産情報公表養殖魚JAS規格の認定取得第一号取得

和歌山県生鮮食品生産衛生管理システム認証制度認証取得


所在地:
 649−3633
 和歌山県東牟婁郡串本町大島1596番地2
 電話:0735−65−0189


 代表取締役 大瀬戸 拓
  安全・安心・食への拘り!
家族にも安心して食べさせられる魚をつくりたい。幻の高級魚と言われる本クエを、家庭の食卓お届けしたい。
当たり前のことなのですが、4年前から養殖に関する色々なデータを日誌につけることを徹底してきました。

これだけ食の安全・安心が叫ばれる中、魚の安全・安心が追求されることは避けられなくなってくると思います。

いい魚を作るために、魚の飼い方も自分なりに考えていろいろ工夫しています。例えば、水温を比較してみても昨年と今年では全く参考になりませんので、エサのやり方も毎年変えています。「いいものでないと買ってもらえない」、そう思い、自分が引き継いでからは思い切って薄飼いに変更しました。

姿形のいいものは身もよく仕上がっていると思います。自分で考えたいろいろな方法を試すことは手探りにもなりますけど、
いいものを作り、お客様に見てもらい、買ってもらうことを基本に、魚づくりに取り組んでいます。

食の安全・安心に関していえば、言葉でうちの魚は安全、安心ですよといっても本当の信用にはならないと思います。

裏づけとなるものがあって、例えば生産情報公表JASなどのお墨付きがあって初めて認めてもらえると思うのです。

ちょうどそのようなことに関心を持ち始めた時に、日清丸紅飼料さんから「魚歴」の提案をいただきました。

生産情報公表JAS規格は現在牛肉・豚肉、農産物についても施行されていますが、今後その他の生鮮食品についても検討されると情報です。

農林水産省から生産情報公表養殖魚の生産履歴申告書案も公表されました。

魚歴の提案をいただいて即に導入を決めました。「魚歴」を入れたから今すぐ何かが変わるということはないと思います。
しかし、今後絶対必要になってくると思います。食品の中で、魚だけは例外ということはもう通じなくなってくると感じています。
  本州最南端串本の海
串本は、紀伊山地を背に潮岬半島が雄大な太平洋に突き出した本州最南端の町です。

本州最南端の地、潮岬は北緯33度26分、東経135度46分。これは、東京の八丈島とほぼ同緯度に位置します。

茫々たる太平洋に面し、東西に長く延びた海岸線はこの地方の特色であるリアス式海岸で、奇岩・怪石の雄大な自然美に恵まれ、吉野熊野国立公園及び枯木灘県立自然公園の指定を受けています。

雄大な太平洋の黒潮と紀伊山地の清流から流れ出る豊かな水とが混ざり合い、豊かな海を育む串本の海は古くから漁場として知られ、近年、養殖漁場としても適地と認められて来ました。

時には荒々しい太平洋を相手に、獲る漁業を生業としてきた紀伊大島の漁師が、育む漁業に取り組んでいます。

私達の理念は「子供達に安心して、気軽にご家庭で召しあがって頂ける魚を育て、皆様のご家庭へお届けする。」ことです。
  串本町大島
■車でのアクセス
●京都・大阪方面より
 
大阪より阪和自動車道、海南湯浅御坊道路
 を経て、南部に至り南部より国道42号線を
 南下、田辺・白浜をを経由し串本町に至る。

●東京・名古屋方面より
 
名古屋より松阪に至り、国道42号線を南下、
 熊野・新宮・勝浦を経て串本町に至る。

■電車でのアクセス
●京都・大阪方面より
 
天王寺からJRきのくに線にて和歌山・田辺
 経由で串本駅下車。
 (特急オーシャンアロー 約2時間40分)


●名古屋方面より
 
名古屋駅よりJR紀勢本線にて紀伊勝浦駅を
 経由し串本駅下車。(特急で4時間)


●関東方面より
 南紀白浜空港⇔東京(羽田)JAL日本航空便
 

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