榊原郷土料理

*平成19年の記録*

榊原郷土料理

講師:船戸悦啓 先生

毎月第2水曜日 午前10時00分〜午後1時00分


この講座は榊原で栽培されている古代米を使った料理の開発を狙って、家庭の食卓に、また榊原温泉の名物料理にしていきたいと取り組んでいます。
温泉旅館の調理師を先生に10名の講座生がチャレンジしています。


船戸先生からプロならではのアイデアが出る


まずは当日の打ち合わせ


それぞれの持ち場で調理が始まる


試食で出来映えを話し合って次回へ


黒米木目胡麻豆腐 割生油 山葵(写真右)
椀:清汁仕立て三色白玉 針葱      
飯:古代米天むす磯辺巻 紅かぶ(写真左)
(写真クリックでレシピ・メモ)
- 平成19年6月 -

古代米手鞠寿司 手綱、鮭、烏賊、鯛(左)
鯛包巻古代麺 針葱 一味卸し(右)   
鯛唐古代米 あじさい餡(右手前)    
(写真クリックでレシピ・メモ)
- 平成19年7月 -

古代米天草豆腐/岩梨(右)
地鶏黒米射込(上)    
吹き寄せ/黒米柿二種(左)
(写真クリックでレシピ・メモ)
- 平成19年8月 -



初秋 古代米萩しんじょ(手前椀) 
   太刀魚古代米焼(右角皿)  
   鰻・海老蕎麦に古代米餡(上)
   古代米の甲羅蒸し(左)地元蟹
(写真それぞれの料理クリックでレシピ・メモ)

今回は榊原温泉女将さんたちも試食に参加されました。
- 平成19年9月 -

今年もお菓子コンテストで優秀賞!

昨年度に続き(株)まちづくり津夢時風が「高虎お菓子コンテスト」を
開催し、講座生がアイデアを出し作り上げたお菓子が「スイート・グレ
イン たかこ」でした。131点の応募作品の中から見事「優秀賞」を
受賞しました。表彰式は11月3日、お菓子をクリックしてください。
- 平成19年11月3日 -

 

古代米を使った水団(写真上)    
里芋と黒米のあんかけおとし蒸し(下)
銀杏入り赤米ご飯(右)       
(写真クリックでレシピ・メモ)   

季節饅頭食べくらべ(写真右は黒米粉入り)
いばら饅頭に古代米を使ったら、の発想から
黒米粉入りは時間が経っても軟らかかった。
- 平成19年11月 -

新メニュー「やっちゃま鍋」実現なるか! 
食堂を経営している講座生から人気鍋の材料
を提供してもらい新メニューに取り組んだ。
- 平成19年12月 -

 

講座生が創作コンテストで快挙


- 受賞に笑みがこぼれる中野さん -

地元食材を使った弁当&スイーツに応募した講座生の
中野さんが、榊原の古代米を使ったお菓子で優秀賞を
受賞されました。(顔写真をクリックしてください)
- 平成20年1月14日 -

古代米を使った郷土まんじゅう
皮に黒米の粉を混ぜて中身は大学芋や椎茸 
おかずの残り物なども中身として使えます。
- 平成20年2月 -

今回もみなさんに紹介したい古代米の料理を紹介して
地域のみなさんに知ってもらい、広まることを願って
がんばりました。当日の講師は講座生全員ですよ。 
(写真をクリックしてください)
- 平成20年2月 27日-