Ψ 館長の部屋 Ψ

ようこそ、ようこそ榊原温泉へ

榊原の公民館は

公民館の役割と機能は「つどう・まなぶ・むすぶ」であります。榊原の公民館は気軽に集える環境で、地域を活かした学びを採り入れて、町づくりの拠点となれるように努力しています。
そして榊原の公民館は、里の山や森のようになりたいと思っております。

津市榊原公民館 館長 崎 和泉


新しいまちづくりと公民館の創造

〜新世紀に生きる「ひと」が輝き、「地域」が輝く公民館を創造する〜

 このスローガンをテーマとした第27回全国公民館研究集会が平成16年(2004)10月14・15日熊本県熊本市に全国から3,062人の公民館関係者が集まって盛大に開催されました。
 1日目は朝10時20分から10の会場に分かれての分科会と、2日目の全体会議で研究集会は構成されており、初日の第3分科会で私が「情報化社会に対応する公民館活動」と題した体験発表をさせていただきました。
 こんな貴重な体験をさせていただいた全国公民館連合会と榊原公民館を利用してもらっている地域の方々に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

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 また翌17年5月26日に伊勢市生涯学習センターで開催されました平成17年度三重県公民館大会で、優良公民館、同職員の表彰、県公連総会の後に実践報告として貴重なお時間を拝借して「情報化社会に対応する公民館活動」を発表させていただきました。

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 平成18年1月からは市町村合併で「津市」になりました。18年度には11月1日と2日、宮城県で開催される 第29回全国公民館研究集会に参加することが出来ました。会場は仙台国際センターで「どうなる公民館〜新しい役割を求めて〜」をテーマにして、6つの分科会に分かれ私の会場は「市民参加」でした。3人の事例発表を研究課題にして意見を交わしてきました。

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 平成18年度は 榊原地元学榊原郷土料理が 2年目になりました。 年度の終わりにはそれぞれの講座の総決算として 作品展示会を開いてい ます。榊原地元学では地域を歩き、見て、記録をし、次回の講座で模造紙に 写真などを交えて絵地図を作ってきました。その絵地図は展示会で大変好評でふる さと再発見に役立てることが出来ました。また榊原郷土料理は地元で栽 培される古代米のメニュー開発を目的で開講しましたが、そのメニュー を講座生が地元の料理の会などで活かしたり、より広く古代米を知って もらうためにも公民館の 特別講座 を開き、講座生がその講師を務めるに 至りました。また「高虎お菓子コンテスト」(津市と「まちづくり津夢時風」主催)に古代米を使った羊羹で応募したところ「 優秀賞 」に輝きまし た。求める公民館の推進が少しずつ成果を上げています。(平成19年3月30日記)

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 平成19年度三重県公民館大会は三重県最南の地、紀宝町鵜殿で開催され、その席で榊原公民館と勤続5年を超えた同館長が表彰されました。(平成19年7月19日記)

昨年に続き「第2回高虎お菓子コンテスト」が開催されたので榊原郷土料理の受講生が応募したところ、また今回も「優秀賞」を受けることができました。(平成19年11月3日記)

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 平成20年度の夏休みには、地元の子供たちにブランド化された「榊原の古代米」を知ってもらおうと、榊原郷土料理に取り組む講座生が講師を務め 夏休みこどもスイーツ教室を開きました。
 また榊原温泉の旅館で使う和菓子と洋菓子にこの榊原の古代米を活かしていきたいと商工会議所が乗り出してくれました。旅館の女将たちと市内の和と洋の菓子業者が集まる中に講座生も参加することになり、古代米のことについて助言する機会も得られました。(平成20年8月8日記)

 第46回東海北陸公民館大会・ 岐阜大会 に参加しました。(写真は三公連から借用)

            (平成20年9月26日記)

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ごあいさつ

 平成13年、2001年7月から館長の職に就かせていただき丸8年を迎えようとしています。
 準備もないままの就任でしたので、公民館とはなんぞやから調べ出す始末でした。
振り返りますと、折しも情報化元年ともいうのでしょうか、全国にIT講習会が始まった年でしたので、公民館で出来る情報化の推進に取り組みました。
 そのうちに公民館の役割がだんだんと見えてきました。だた「習い事」をお手伝いするだけではない。単に町のカルチャー教室ではない。公民館は地域住民の福祉として開かれたコミュニティーの拠点だったのです。
 そのころからこの土地ならではの特色を出したい。そんな講座を作りたいと開いてきたのが「榊原」の名を付けた講座です。今では3講座ありますが、それぞれに目指す「つどう・まなぶ・むすぶ」を見ることができ、館長みょうりに尽きるところです。
 まだまだ公民館が里の山や森のようになるにはほど遠く、こころざし半ばではありますが、3月末をもって職を辞させていただきます。ありがとうございました。
 引き続き榊原公民館をお育ていただきますことを願って、ごあいさつとさせていただきます。

平成21年3月(春分の日)館長 増田晋作

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ごあいさつ

 4月から増田館長の後を引き継ぎ就任しました小瀬古学(まなぶ)です。
 榊原の地域の中で引き続いて公民館の役割と機能を果たしていく覚悟でございます。どうかよろしくご支援くださいますようよろしくお願いいたします。

平成21年4月 館長 小瀬古 学

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ごあいさつ

 4月から小瀬古館長の後を引き継ぎ就任しました崎和泉(さきいずみ)です。
 榊原の地域の中で特色を生かした公民館を目指して親しく集まっていただけるよう頑張っていきたいと思います。どうかご支援たまわりますよう、よろしくお願いいたします。

平成26年4月 館長 崎 和泉

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 平成21年度 三重県公民館大会は松阪市で開催され、その席で元館長の増田さんが表彰されました。これは東海北陸公民館連合会長賞で、今年は東海北陸の大会が開催されないことから県大会で代行授与となったものです。おめでとうございました。(平成21年7月9日記)

 本年度はお正月早々に嬉しいニュースが飛び込んできました。第3回全国公民館ホームページコンクールで「優良賞」をいただきました。講座生のみなさん、地域のみなさんのご支援あっての賜と感謝しております。ありがとうございました。(平成22年1月6日記)


公民館に来られた視察団

〜遠路お越しいただきありがとうございました〜

和歌山県御霊公民館様(13名)
  平成16年9月17日ホームページを見て来られました。

三重県上野公民館分館長様(18名)
  平成17年2月24日県公連からの紹介で来られました。

岐阜県竹鼻公民館様(20名)
  平成17年3月10日建物を所有しない公民館としての視察。

三重県と津市の観光課担当様(6名)
  平成18年8月9日観光としての公民館活動と郷土料理講座を視察。

視察に伺った公民館

〜ご協力ありがとうございました〜

海山町中央公民館見学(平成13年10月25日)

滋賀県長浜町まち作り見学(平成14年10月29日)

岐阜県羽島市中央公民館見学(平成15年10月23日)

上野市西部公民館見学(平成16年10月28日)

木曽岬町中央公民館見学(平成17年8月18日)

沖縄県浦添市立中央公民館見学(平成18年11月27日)

同浦添市てだこ学園大学院見学(平成18年11月27日)

浦添市立中央公民館のパソコン教室(写真左)と同市てだこ学園の門をくぐる大学院生(写真右)。公民館は講座など120グループありました。大学院は市の老人クラブとの関わりが深く昭和63年に設立されています。
     

 

 


   

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