よくわかるシェイクスピア  わくわくするシェイクスピア

今年で17回目を迎えた“子供のためのシェイクスピア”シリーズは、作品のテーマを際立たせる構成と
遊び心満載の演出で、大人も子どもも、シェイクスピア好きも初心者も楽しめる舞台です。
昨年の紀伊國屋演劇賞の受賞をはじめ、湯浅芳子賞など数々の賞を受賞してきた本シリーズが
この夏お届けするのは、シェイクスピア晩年の名作『冬物語』。

舞台はシチリアの王宮。
シチリア王は親友のボヘミア王と自分の妃ハーマイオニの関係を疑い、嫉妬のあまり妃を投獄。
その上、生まれたばかりの王女パーディタをボヘミア王の子と思い込み、遠い荒野に捨ててしまいます。
子どもを失ったハーマイオニは、悲しさのあまり死んでしまいました。
家族を失ってやっと自分の間違いに気付いたシチリア王は、後悔の毎日を過ごすこととなります。
一方、荒野に捨てられたパーディタは羊飼いの拾われ、16年の歳月の後美しく成長し、あのボヘミア王
の息子フロリゼルと恋に落ちたのでした。
嫉妬心が引き起こした家族の悲劇と若者たちの純粋な恋。
16年に渡る運命の物語を一緒にたどってみませんか?

【主催】(特)三重県子どもNPOサポートセンター/(財)三重県文化振興事業団

子どものためのシェイクスピアカンパニー

◆2011年 月 30日(火)  開演19:15 (開場18:45)


◆三重県文化会館  中ホール







※特別会員券が必要です。

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