子どもたちは自ら育つ力をもっています
今の社会は、子どもたちが安心して自分を活かす場や表現できる機会を奪っています。
子ども時代に多くの人と関わり、豊かな体験をすることは、子どもが自分自身を獲得し自立
していくことになっていきます。子どもたちが自己肯定感を持ち基本的人権が認められ子ども
の主体が大切にされる社会に変えていく必要があります。
津子どもNPOセンターは、子どもの権利条約を基にした事業を通して、人と人がつながり、
子どもが生まれてきてよかったと心から感じる地域社会をつくっていきたいと思います。
1
子育て不安
核家族化が進み人と人と
の関係が希薄になる中で
親への子育ての負担が増
しています。子育てをみ
んなで支え合う地域づく
りが必要です。
2
親子関係
子どもたちは小さい時から比較され親の
期待に添う「いい子」として育ってきて
います。親の期待に応えようとするあま
り自分自身を見失う子どもたち。同時に
子どものありのままを受け止めにくい親
の問題があります。
3
虐 待
虐待は特別なことではあり
ません。子どもの人権を侵
すこと、それが虐待です。
多くの場合子育ての孤立化
が要因になる場合がありま
す。
4
5
い じ め
安心・安全
いじめを苦に自殺する子どもたち。人との
関係性が築きにくくひとりで問題を抱え込
む子どもたち。いじめは子どもの権利侵害
です。
今、子どもの周りは危険がいっぱい!子どもの遊び
体験や人との関係を作りながら、人として成長して
いくために安心で安全な地域社会をつくることが必
要です。