北山村では、近年かんきつ園芸のジャバラ栽培がさかんで、ジュースやポン酢・ドレッシング等に製品化され、各地で販売されています。
また、長い伝統のある北山村の筏流しは、ダム建設で姿を消しましたが、観光筏流しとして昭和52年に復活し、筏下りで自然と急流を楽しむ観光客も増え、筏流しのシーズンには大変なにぎわいを見せています。
昭和46年、47年にわたり、村内の3小学校が統合され、村内には北山小学校だけとなりました。
校区は、小森・下尾井・大沼・竹原・七色の5つの地区からなっており、全児童がバス通学をしています。