学校概要

  飛地の村の小学校

 北山村は和歌山県の東端にあり、まわりが三重県・奈良県に囲まれていて、和歌山県の「飛び地」という特異な存在であり、全国で唯一の飛び地の自治体です。

 北山村では、近年かんきつ園芸のジャバラ栽培がさかんで、ジュースやポン酢・ドレッシング等に製品化され、各地で販売されています。
 また、長い伝統のある北山村の筏流しは、ダム建設で姿を消しましたが、観光筏流しとして昭和52年に復活し、筏下りで自然と急流を楽しむ観光客も増え、筏流しのシーズンには大変なにぎわいを見せています。
 昭和46年、47年にわたり、村内の3小学校が統合され、村内には北山小学校だけとなりました。
 校区は、小森・下尾井・大沼・竹原・七色の5つの地区からなっており、全児童がバス通学をしています。

○位置

  和歌山県東牟婁郡北山村大沼569番地
  北緯33度55分 東経135度57分

○児童数(1月8日現在)

学年
1年
2年
3年
4年
5年
6年
合計
人数
4
5
16

○地区別児童数(1月8日現在)

 
小松
七色
竹原
大沼
下尾井
熊野市
合計
0
0
3
1
9
3
16

○北山小学校 児童数の移り変わり 

年 度
昭和25年
30年
35年
40年
45年
50年
55年
60年
平成元年
5年
10年
15年
16年
17年
18年
19年
20年
21年
全校児童数(人)
263
237
256
178
162
96
57
37
13
14
27
32
31
31
27
18
18
13