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オーラルリハビリテーションにおける歯科技工(2)

Step1:下顎運動の再現
自由運動咬合器(バランサー咬合器)旧義歯により、その患者の下顎運動を三つのテーブルに記録し、新義歯にその記録を与えることによって、その患者自身の下顎運動を新義歯に再現することができる。
半調節性咬合器の下顎運動は直線だけに対し、自由運動咬合器(バランサー咬合器)は全調節性咬合器と同じ曲線的な下顎運動を再現することができる。
インプラント上部構造作成においても、まず、テンポラリークラウンにおいて下顎運動を三つのテーブルに記録することによって、その患者の下顎運動に合った、最終補綴物を製作することができる。
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