野菜と話し、野菜と考え、野菜と生きてゆく。
心をシンプルに農を通して私は成長してゆくのだ。
お詫びとお知らせ
残念なことに古いWinPCorソフトの調子が悪く新たな写真の更新が出来なくなってしまいました。
原因が分かりませんので復活がいつになるか分かりません。
ブログへの以降も考えています。
楽しみにしている方には本当に申し訳ありません。
一応、このサイトはこのまま保存という形をとります。
ご了承ください。
農作業日記とひらめいたマンマ(料理レシピ)はブログにて掲載することとなりました。
ブログ「宇宙と野菜に愛をこめて」を開設!!
今後はこちらをご覧いただけると幸いです。
4月9日
代かき中
代かきしながら撮りました。
なんと器用なことでしょうか。
手放し運転!?
4月8日
友とチョビ旅
日々の感謝をこめて外宮にお参り。
ベジタリアンレストラン「喜心」で食事。
いろんな味が少しずつ楽しめるランチはとてもおいしいです。
本日のメニュ−はひよこ豆のミネストローネ、根菜から揚げ、レンコンサラダ、古代麦パスタのひじき和え、ミズナのおひたし、漬物、味噌汁、玄米。
大台町宮川で心打たれた枝垂桜。
青空に映えるなんとも美しい姿。
バックを通り過ぎる雲もすべて絵になる。
4月6日
いよいよお米と向き合う

EM拡大培養液と米ぬかを撒いて第1回目の代かきをしました。
お米との新たなる季節の到来です。
手抜きは許されません。
ぞっぷりと向き合い、たくさんの事を学びたい。
桜の開花を知らせるショウジョウバカマ

4月5日
美しさに惹かれて



ぶらりと飯南をドライブ。
満開の桜を見つけて寄ってみました。
花見客は誰も居ず、存分に満喫しました。
風が吹くたびに花びらふわりと美しく青空を彩っていました。
水屋神社のお茶会

樹齢1000年以上の大楠が生きる飯高の神社。

野点でお茶を楽しみました。
とてもおいしいお茶でした。
和菓子もおいしかったです。

ログハウスの1坪茶室。
なかなか落ち着きます。
隠れ家的雰囲気。
4月4日
パスタに挑戦

材料はセモリナ粉1Kg、卵120g分、塩5g、水350cc。
粉は強力粉と薄力粉を半々でもよい。

粉に卵、塩を溶かした水を9割程流し込む。

水分が全体に行き渡るように手早く混ぜ合わせる。
パラパラになるように。

一つにまとめる。

ビニールに生地を入れて足でよく踏む。
うどんと同じ要領。
踏んでは折り返しを3回ぐらい繰り返す。

30分ほど生地を寝かせる。

生地を6分割し、麺棒で5mmほどの厚さに伸ばす。

パスタマシーンで伸ばしてゆく。
厚さ1で2つ折にして4回、2,3,4と薄く伸ばしてゆく。
その後、麺切りの刃の方でぐるぐる回して切る。

麺同士がくっつかないように菜ばしにぶら下げて、余分な水分を飛ばすために、日陰で5分ほど風に当てる。

さ〜て、出来上がりました。
太いのと細いのを作ってみました。
食べるのが楽しみですが、2,3日涼しいところで寝かせるとコシが出ておいしくなるのでしばらく待つことにしましょう。
今度は韓国冷麺作りに挑戦予定。
4月2日
香りの虜


我が家の庭の紅梅がようやく満開となりました。
甘く本当にかぐわしい香り。
ずっと嗅いでいたい。
春っていい香りでいっぱいなんだね。
ありがとう、春。
4月1日
宇気郷ひな祭り

各家々にさまざまな雛人形が飾られている。
自由に回って見学が出来る。
雛人形は二見のひな祭りで使われているものらしい。
竹炭で出来た雛人形

細雪うどんを食べました。
モロヘイヤ粉入りで喉越しがよくおいしい。
3月30日
草木染めに初挑戦(in宮川 楽神邸)

模様づくり。
輪ゴムや割り箸をつって自分の感性で模様を考えてゆく。

生地をミョウバンを溶かした液につける。25分。

今回は玉ねぎの皮とビワの葉で染めました。
ぐつぐつ煮詰めて色を煮出してゆきます。

液をこして弱火にかけたまま生地を浸します。20〜30分。

色のついた生地をすばやく洗います。
つけた模様に染みてゆかないために。
洗った水がある程度透明になるまでジャブジャブ。
水分は脱水機でしぼります。

素敵な模様の生地の出来上がり。妹の作品。

私のTシャツもいい感じに染まりました。
私の好きなオレンジ色に染まりました。
これを着て農作業したら楽しくなりそう。
とても丁寧に教えて貰ったので楽しかったです。
また、是非、自分でもやってみたいと思いました。
他のいろんな草花でも染めてみたいな〜。
3月29日
もち麦との会話

モチ麦の草取りをしました。
優しく声をかけながら、撫でてあげました。
野菜はなでてあげるとよく育つらしいです。
スキンシップが大切なのは人間だけじゃないんですね。
3月26日
こんにゃく作り
近くのおばあちゃんにこんにゃくの作り方を教わりにいきました。

こんにゃく芋の皮をむいて火が通るまで茹でます。

水を少し加えながらミキサーで潰します。

ぬるま湯を何回かに分けて練りあげます。
どんどん量が増えてくる。

炭酸ソーダ(凝固剤)を加えます。
混ぜ合わせているとだんだん固まってくる。
こんにゃくらしい香りがしてくる。

浮いてくるまでよく茹でます。
浮き上がってから5分以上茹でました。

おいしそうに出来上がり。
丁寧に教えていただけて大感謝です。
早速晩御飯にしたところ、歯ごたえがよくおいしかったです。
本当にありがとうございました。
こんにゃく芋の栽培にも挑戦しようと思う。
3月25日
野草とり


畑わさびの花茎とヨモギを摘みました。
満月の日に摘むと一番良いのですが、少しずれてしまったみたいです。
ヨモギは軽く茹でて冷凍保存しました。
草もちやヨモギパン、ヨモギシフォンケーキなんかも作ってみたいと思っています。
わさびの花茎は塩で2回揉んで灰汁をとりふりかけにしました。
程よい苦味と辛味がいい感じです。
さくらん

さくらんぼの花が見頃です。
他の桜はまだ蕾だけど、このさくらんぼは早生なのかな?
薄ピンク色でとてもかわいらしいです。
3月23日
最新号

木間暮通信「春らん号」が出来ました。
冬から春に気付いたこと楽しかった出来事満載です。
ワクワクする春、農業への意気込みも爆発!!
いつもながら勢いに任せて微細文字の雑字にて仕上がりました。
読んでみたい気さくな方はご連絡ください。
梅が咲いたので

じゃがいもの植付をしました。
購入した農林1号、ひかると自家採種じゃがいも。
自家採種じゃがいもは6種類ぐらい混ざっています。
前日に種芋を切り分け、切り口に灰をつけて天日で1日乾かしました。
色も味もいろんな奴がお隣同士仲良く育ってくれますように。
今後の手入れは草取りと土寄せになります。
3月21日
甘〜い香り

春の暖かさを感じて梅の花が咲いてきました。
私は梅の香りが花の中で1番大好きです。
この甘い香りがたまりません。
常に部屋中を満たしておきたい。ははは。
梅が実ったら梅干にしよう!!
お米の第一歩

種モミを川に浸けました。
ヒノヒカリ、朝紫、夕やけもち、緑もち。
1ヶ月近くこのまま川の流れに任せます。

田んぼへの水路の掃除もしました。
1年分だけでもたくさんの土砂がたまっている。
水が流れる日が待ち遠しい。
巨大人参

種まきをするために畑を浅く耕していたら、なんと巨大人参を発見しました。
去年蒔いた奴かな?
無肥料でもたまにこんなとんでもない奴が現れる。
自然ってすごいね。
私もたくましく生きないと。
3月16日
再び菌打ち


2回目のきのこの菌打ちをしました。
知り合いの方に頂いてきた栗のほだ木を使いました。
しいたけとクリタケの菌を埋め込みました。
来年の秋ぐらいに食べれると嬉しいな。
薬膳三昧
松阪森林公園内にある「花おこし」で薬膳料理を食べてきました。
薬膳素材がふんだんに使われていました。
松の実、くるみ、高麗人参、大和芋・・・。
とてもおいしかったです。
ただ、麺だけは普通でした。

薬膳ラーメン

薬膳うどん
3月12日
芽で〜る

ロシアンケールの芽

レタスの芽

ターサイの芽
菜っ葉たちも芽を出してきました。
今後間引きをして、本葉3枚目が出る頃に移植したいと思います。
3月11日
ポカポカ陽気とやってきた


お友達が訪ねてきてくれました。
ポカポカ陽気と共に。
簡単な昼食会を開きました。
川のせせらぎを聞きながら。
玄米・里芋の味噌汁・野菜の煮物・手作り天然の酵母のパン・お漬物。
おやつに朝から作った蒸しパン。
なんだかとっても豪華の見えた。
太陽の光がおいしく見せてくれたのかな?
みんな笑顔で食べてくれた。
自然の恵みに感謝。
ありがとう。
素敵なであいにも感謝。
ありがとう。
幸せを表現しました。
3月10日
芽が出た!!

自家採種のトマトの芽

ピーマンの芽

レタスの発根
種蒔きから1週間でなす・トマト・ピーマンの芽がで始めました。
踏込温床効果ですね。
最低気温が10度ぐらいに保てるからね。
レタスは覆土せずに濡れ新聞をかけて2日で発根が始まりました。
種の部分が割れて明日には芽も姿を現すことでしょう。
3月7日
嬉野で勉強会 第2弾

青森県六ヶ所村の使用済核燃料再処理工場についての話し合いをしました。
再処理の仕組みをまず知り、空と海に放射性物質を垂れ流しにする現状についてお互いの意見を交換し合いました。
一般の国民には隠されている真実は考えるだけでぞっとします。
私たち一人一人に何が出来るでしょうか?
ほんの小さなことでもいい。
親しい友達に話す、図書館に六ヶ所についての本を借りに行く、映画「六ヶ所ラプソディー」を見に行く、青森県知事や青森農協、青森漁協にメールや葉書を出す、見ていないのに点いているテレビを消す、節水をする、早寝をする・・・。
誰にでも今すぐにできることが山ほどありそうです。
電気を原子力に頼ればいくらでも危険がゴミが生まれてきます。
国民が「原子力に頼らないといけないほど電気は必要ないんだよ」って示していけばいいんですね。
これからは無い分を求めるのではなく、今有る分を感謝して分け合う気持ちが大切なのかもしれません。
一人一人の「何とかしなきゃ」と思う温かな思いを表現していきましょう。
とてもよい話し合いになりました。
参加してくださった方々ありがとうございました。
3月6日
きのこニョキニョキ大はしゃぎ妄想



ドリルで穴をあけ、きのこの菌打ちをしました。
桜にはナメコ、クヌギ?にはしいたけ。
もしかしたらクヌギじゃないかも?
アベマキ?ナラ?まあ、いいか。
来年の秋には頂けるかも?
きのこ鍋〜♪楽しみ。
3月4日
春の使者

フキノトウをとりました。
川原にちょこちょこと顔を出してきました。
私はほろ苦さが苦手だけど・・・やっぱり香りが「春」を感じさせてくれます。
春は本当にワクワクする嬉しい季節です。
春よ。やって来てくれてありがとう。
うち味噌作り

一晩水につけた大豆を薪で炊きました。

親指と小指ではさんで潰れるぐらいまで茹でました。
煮えた大豆はこのまま一番寝かせます。

自家製の米糀と天日塩をあわせます。(塩きり)
塩は転写したEM蘇生塩とヨネマースを半々で使いました。

ミンチチョッパーで大豆をつぶしました。

塩きりした米糀と潰した大豆をよく均等に混ぜあわせます。
指の間からムニュっと出しながら。
結構握力いりますよ。

ソフトボール代に丸めた味噌玉を容器に投げ入れてゆき、最後に表面を均してビニールを閉じます。
かびにくくするには表面に塩を振っておくといいと思います。
我が家は夏が涼しいので大丈夫ですけど・・・。
2ヶ月ごとに転地返しをして、1年後に食べれるようになります。
あ〜楽しみだな〜。
今年はいつもの2倍の味噌を仕込みました。
3月4日の分は私が考える限り最高の味噌になると思います。
無農薬・無肥料の我が家の大豆と無農薬・無肥料の我が家のお米で手作りした米糀と波動の高いEM蘇生塩を使いましたから。
欲を言えば前回に作った味噌と混ぜたくなかったから、今回は木樽じゃなくてプラスチック容器を使ったことが落ち度でしょうか。
来年は木樽で我が家の大豆と糀100%で仕込みます。
うまいもんは自らの手で。
そして微生物たちに大感謝!!ありがとう。
3月3日
第3回熊森会議

本部総会の件、今後の予定、実際にどう動くかが話合われました。
4月6日に奥山散策が行われます。
5月19日には森山まり子さんが講演にやってきます。
また詳しくお知らせします。
3月2日
夏野菜の種蒔

早くも夏野菜の種蒔が始まりました。
ナス4種類、ピーマン2種類、トウガラシ2種類、トマト1種類の種を蒔きました。
ナス1種類とピーマン1種類だけが購入した種で後はすべて自家採種です。
いろんな変わった品種の野菜を蒔いて、その中からここの気候に合い、肥料がなくても育ちやすい品種を見つけていこうと思っています。
元気よく芽吹くのが楽しみです。
ちなみのニラとハーブとのコラボ蒔きにしました。
3月1〜3日
初めての糀作り

蒸かしたお米を種糀と種切りし、湿らした蒸し布でくるむ。
温度計と常に挿して温度を観察する。
入れ物は衣装ケースと餅用ものぶた、毛布を使いました。
保温はコタツを使いました。

18時間後。
白い菌が目立つようになってきました。
甘い糀の香りか部屋中に漂います。

48時間後。
びっしりと白い菌が覆って、固まりました。

完成です。
考察と致しましては、米を蒸かすのは芯が残らない程度ならOK。
種切りは冬は40度ぐらいがちょうどよい。
包む布はよく湿らせておくほうがその後管理しやすい。
水分が少ないと温度が上がりすぎる。
糀自体が発熱し出したら、コタツは超弱にして菌たちに温度管理を委ねる。
初めてなのにうまくかは分からないけどなんとか出来てびっくりした。
なんでも、挑戦すれば出来るんだね〜。
思いついたら即実行あるのみ。
麹菌たちに大感謝です。ありがとう。
今回の米は我が家の無農薬、無肥料のお米を使用。
この米糀は味噌づくりと甘酒づくりなどに使いつもり。
ちなみに種糀は50g500円ほどでした。
50gで50kgほどの糀が出来ます。
2月29日
Oh〜うらら


大浦太ゴボウを収穫しました。
今シーズン最後の収穫です。
とてもよい大きさでした。
このゴボウは自家採種で味と香りが最高です。
固ゆでにして冷凍庫に保存しました。
チビチビと長く楽しもうと思います。
2月26日
うどん打ちinファミリエ

絵本を読んでもらいました


伸ばしています

切っています

お昼のおにぎり作り
酵素玄米ごはんで〜す。
物凄くおいしかった。
たくさんの方に集まっていただき、大変おいしいうどんが出来ました。
おいしい=笑顔。
そして手を合わせて「ごちそうさま。命をありがとう。」
手作りは作っている間も楽しいし、食べるときも楽しいし、そして心の中にもいっぱい良い思い出が詰まっていきます。
誰でも出来ます。
何でも出来ます。
失敗もいっぱいして大笑いして、何度もワクワク挑戦しましょう。
2月25日
持ち寄りパーティー


1品持ち寄りパーティーを御杖村の天然酵母パン屋さん「ファミリエ」さんで開きました。
私は切干大根とヤーコンの料理を持っていきました。
盛りだくさんで目移りして皆さんの料理はどれもおいしかったです。
やっぱり食べ過ぎてしまいました。
たくさんお話も出来て本当に楽しかったです。
皆さんありがとう。
2月23日
味噌づくり教室





松阪公民館で味噌作りの教室を開きました。
全員で8名集まりました。
兵庫県からも友達が来てくれました。
1人出来上がり2kgの味噌を作りました。
豆は国産大豆を使い、前日に5時間かけて薪で焚きました。
塩は長崎県の釜焚き塩を使いました。
初めての方ばかりでしたが、順調に作業は進み味噌の仕込みが出来ました。
2ヶ月に1回の転地返しなど、手入れをして1年後に完成です。
手作りの味噌のおいしさを思う存分味わって欲しいと思います。
2月17日
スローフード津 里芋堀


2月の定例会。
土をかぶせておいた里芋を掘り出しました。
寒い中、おいしそうな里芋に顔がほころびました。
みんなで山分けしました。



里芋堀を終えて、みんなで昼食に行きました。
芸濃町の「和楽日カフェ」。
とても落ち着いた雰囲気で、ランチの和楽日ごはんもおいしかったです。
たくさんおいしそうなケーキも並んでいました。
ただし、卵、肉、乳製品は使っています。
マクロの方はちょと厳しいかも?
私も久しぶりに肉を食べた。
残すともったいないからね。
でも、やっぱり体に合わないと感じた。
2月16日
つぶつぶランチ


父と母の誕生祝を兼ねて、お知り合いの「ぴょんぴょんきのこ」さんの雑穀料理を食べにいきました。
松阪岡本町に素敵なお店「ターラ」での特別開かれる限定レストラン。
事前にしっかりと予約しておきました。
どの料理も手が込んでいてとってもおいしかったです。
きび・あわ・ひえを随処に上手に使われていました。
私も雑穀料理にはまっているのでたいへん参考になりました。
盛り付けなども勉強になりました。
本当に料理が好きなんだな〜と感じさせる料理で、とても心が温かくなりました。
アイリッシュハープの生演奏もあって心からリラックスでしました。
ありがとうございました。
父と母へ、誕生日おめでとう。
2月15日
寒風に感謝


干し大根が順調に乾燥しています。
寒風もただ寒いだけではなく良いところがあります。
空気が乾燥していて干し大根作りには最適な日和が続いています。
どんなときも、どんなことも良い面を探してみれば楽しむことが出来ます。
嫌がらせをする人も、大きなプレッシャーもありがとう。
あなたは私の鏡。
あなたに出会うのも私をより高みに持ち上げるため。
2月11日
本物だー!

伊勢観光文化センターへ江原さんの講演を聞きに行きました。
すごい人・人・人で8割方が女性の方でした。
席が後ろのほうだったので表情まではよく見えませんが、きっとにこやかな笑顔だ。
私にとってはいろんな本や人のお話で聞いたこと、自分の日頃から思っていることそのままだった気がします。
いろいろ勉強するためにこの世に生まれてきているのだ。
毎日、いつ死んでもいいぐらいに精一杯「今」を生き尽さないともったいない。
全ての感動をより多くの人と分かち合い、もっともっとお互いに内から光を放ってゆこう。
眩しそうにしている人にも「大丈夫。怖くないよ。」って優しく声をかけてあげよう。
みんな江原さんになれる。
最後には自分という堅苦しい枠を超えて、ひとつになる。
2月8日
にぎやかなヒトトキ




課外学習の一環で我が家に榊原小学校の4年生(10人)が遊びにやってきました。
備前滝までの散策とパン作りをしました。
寒い中でしたが、子供達は数日前に積った残り雪で遊んでいました。
私も小学生の時の元気を思い出しました。
どんなことの楽しい遊びに変えてしまう素晴らしい能力を感じました。
乳製品を一切使わないパン作りもみんなで協力し合い、とてもおいしく焼きあがりました。
私の用意した野菜スープも「おいしい」ってたくさん食べてくれました。
大家族の雰囲気を味わうことが出来ました。
大変楽しかったです。ありがとう。
2月6日
料理の勉強に



岡田屋本店で自然食品の買い物をしました。
量り売りの豆が現代っ子にはとても新鮮に映り、なんだかワクワクしました。
ひよこまめと高キビを買いました。
その他「ふじっこ」の天然酵母のパンも買いました。
天然酵母のパンの勉強のため、いろんなところの天然酵母のパンを食べ歩いているのです。
「ふじっこ」のパンはりんご酵母使用。
2日たってもふんわり感が変わらない。すごい。
押しつぶしても復元するほど弾力性があり、ふんわり。
これは、良い勉強になった。
お昼には「月の庭」でお食事しました。
未来食ランチはもちろん菜食でさまざまな味が楽しめておいしかったです。
粟のマカロニグラタンが初めてでおいしかった。
私も毎日いろいろな菜食料理を作っているので、本当によい勉強をさせていただきました。
やはり、玄米と野菜料理最高です!!
ごちそうさまでした。ありがとう。
関宿散歩



なんとなく帰りに関宿に寄りました。
人気はまばらでしたが、伊勢のおかげ横丁とはまた違ったなかなか良い雰囲気をかもし出していました。
木の格子戸や漆喰が江戸時代の面影?
ブラブラと歩きました。
2月2〜3日
愛農大会in南部

甲田光雄さん。
体調不良のためご本人は来ることが出来なかったのは残念だったが、ビデオメッセージが上映されました。
素敵な笑顔で、顔にも声にも張りがあるように思えました。

小さい頃に医者に見離されるほどの難病を背負ったが、甲田医院に通い奇跡的な回復し、今は1日青汁コップ一杯だけで生きている森さん。
草食動物と同じ消化器官をもっているらしい。
人間の可能性を見せつけられました。

yaeさんのコンサート。
さまざまな民俗音楽を組み入れ、素晴らしい独自の世界を作り上げている。
空と大地の音楽、透き通る歌声に魅了されました。

無農薬・無肥料のりんごを愛で育てる木村さん。
本人も「愛」そのものであった。
どんな質問にも全身全霊で決してめんどくさがらずに丁寧に答えてくれた。
りんごは木村さんの「愛」の味であると納得した。
出会えた感動に心が嬉しくて震えた。
そして、私を「もっと野菜と愛で接しなさい。そうすれば、応えてれますよ。」と優しく諭された気分でした。
農業ってやっぱり素晴らしい。
ありがとう。
泊まった民宿 ひいの家




囲炉裏のある農家民宿に泊まりました。
なんとなく「ココだ!!」と思い予約した感じです。
看板や表札もなく道に迷いましたが、新鮮な魚でのもてなしに大満足です。
鮎の塩焼き、カワハギの刺身、イノブタやしいたけの炭火焼、でかい煮魚、、手作りこんにゃくの刺身、わけぎのぬた、ブロッコリーのおかか炒め、ごはんに漬物、特製梅干・・・。
1年分のお魚を1晩で頂いた感じです。
とってもおいしかった。
甲田先生の少食に話を聞いた後のこの食事、でももったいないので食べきりました。
次の朝は抜きましたが・・・。
宿の奥さんがお昼用におにぎりを作ってくれた。
これもまた、おいしかった。
また、魚好きの友達を連れて行きたいと思います。
宿のおっちゃんとの会話もとても楽しかったですよ。
ありがとうございました。
1月31日
熊森勉強会in嬉野中川


熊森勉強会を嬉野でも行いました。
25名ぐらいの方々が集まりました。
熊森本部の方々から昨日に続き森と野生動物について学び、その後集まった方々と意見交換や、質疑応答を行いました。
皆さんが熱心に自然(植物+動物)に考えておられることが伝わってきてとてもアットホームな良い勉強会となりました。
皆さんありがとうございました。
今後もいっそう共にに広めてゆきましょう。
1月30日
熊森勉強会in松阪市民活動センター


日本熊森協会の本部から3名の方が来て、森や動物についても勉強会が開かれました。
30名ほどに人が集まりました。
プロジェクターなどを用いてとても分かりやすい説明でした。
植林の実績や外来生物への対策、自然生態系の素晴らしさを教わることが出来ました。
行動なくしては何も変わらず、ただ滅びるの待つだけ・・・。
私たちは今まだ何も知らされず、何もしなかっただけです。
国家のトップにとって都合のよい腑抜けな国民に仕立てられてきただけです。
たくさんの方々が「この世に生まれてきた意味」を考え、本当に意味で生き切ってやりましょう。
1月26日
手打ちうどん教室

たくさんの方々が参加してくれました。

子供たちも大活躍です。

捏ねて、足で踏んで、寝かして、伸ばして、切って。
うどんの出来上がり。

ざるうどん、釜揚げうどん、玉かけうどん。
いただきま〜す。

茹で上がったうどんに生卵と醤油をかけた玉かけうどん。
讃岐の方はこの食べ方が好き。
麺にはツヤとコシがあってすごくおいしかった。
皆さんに大変喜んで頂けて本当によかったです。
うどんは小麦と塩だけできるので、誰にでも簡単に作ることが出来ます。
国内産小麦と天日塩を使うなど素材にこだわればオリジナルの安心でおいしいうどんが出来ます。
それぞれのご家庭で家族そろって手打ちうどんを楽しんで欲しいと思います。
次回は味噌作りをしたいと考えています。
自家製味噌は市販の味噌とは一線を臥す旨みが凝縮されています。
定員は8名までです。ご連絡ください。
1月22日
狂った人間たちへ働きかけよう


愛農学園に映画「六ヶ所村ラプソディー」を見に行きました。
青森県六ヶ所村に作られた使用済核燃料の再処理工場、いわゆるプルサーマルのお話です。
日本の原子力発電の現状を始めて目の当たりにして驚きと情けなさでいっぱいになりました。
映画の後は反原発NPO「グリーン・アクション」代表のアイリーン・スミスさんを囲んで、私たちに何が出来るか話し合いました。
「私一人ぐらい反対しても・・・」って気持ちが1番役に立たない。
みんな反対なんですよ!!
傍観者は賛成と同じ。
正しいことを正しいと言わないと自分の首をいつか絞めることになりかねない。
素晴らしい偶然にも8年ぶりに鹿児島で出会った友達に会えました。
また、繋がってゆく。すばらしい。
1月21日
ゆ〜きやこんこ



しんしんと夜の間に降り積もり、銀世界が完成しました。
積雪は15cmぐらい。
なんだか水墨画の世界みたいです。
風もなく全体が時間の止まっているようなのさえ感じる。
田んぼも畑も真っ白。
川だけは相変わらず心地よい音を立てて流れている。
鶏たちも相変わらず元気で朝ごはんをせがむ。
こんな日はコタツで農業の勉強をするに限る。
米粉パンを焼くに限る!?
雪だるまでも作るかな?でも、寒いのう。
1月14日
食彩フェスタ津




メッセウィング津へ食の祭典『食彩フェスタ』に行ってきました。
三重県のおいしそうなものが満載で目移りしてたまりません。
しかしながら、甘そうなものばかり。
洋菓子に和菓子に・・・。
試食をちょこちょこしてお腹が膨れた。
和菓子職人や寿司職人の技を間近で見れたのはよかった。
やっぱり人間は食に洗脳されている。
食べてみると想像を越えるものはそんなに多くないことに気付く。
でも、私は料理をするのが大好きだ。あはは。
1月13日
吉野につどう仲間たち

うさと展。さとううさぶろうさんの服。
自然な色合いでとても素敵な服です。
試着させて貰いました。
着心地とってもよかった。
着るほどに味の出てくる服だと思う。
値段は1万円前後。
私には高価だが、その他のブランでに比べると間違いなくお得。

マクロ(菜食)のカレー。
素材の味がしっかりとスパイスの使い方も抜群。
サモサもおいしかった。
お腹いっぱいになりました。
天然酵母パンの「のら」さんも来ていて、即行焼きたてもパンを買いました。
カレーを食べてお腹がいっぱいなのに、感動のおいしさだった。
「緑豆あんぱん」最高!!
餡の甘味も生地のもっちり感も。
無理を言ってパンを焼いている石釜を見に行きました。
ありがとうございました。
MIROKUさんの演奏会。
世界中の民族楽器を自然の音に合わせて演奏してくれました。
とても心地よかったです。
1月6日
ぬちまんま (in天然酵母パン ファミリエ)



第一回目「ぬちまんま」は大変大盛況でした。
限定30食があっという間に売切れてしまいました。
時芽輝農場の無農薬・無肥料の野菜たちと船井先生の器との相性もピッタリでした。
皆さんに「おいしい」と言って頂けて本当に嬉しかったです。
体も心も喜ぶごはんとは何なのだろう。
それに答えるための第一歩となりました。
課題も残りましたが、みんなで楽しく出来たことが何より嬉しかったです。
素敵な笑顔でお手伝いしてくれた方々、食べに来ていただいた方々、快く場所を提供してくださったファミリエさん、家族に心より感謝します。
ありがとう。
また第2回をやります。お楽しみに。
1月1日
明けましておめでとうございます。

手作りしめ縄が寒風に揺れる。
今年もよい一年でありますように。
しめ縄の文字は「愛」にしました。
全ての人々がお互いに愛し合えますように。
「今」を感謝して笑顔で生きてゆきます。