北海道大学 和歌山研究林
利用案内

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入林について

(写真)北大和歌山研究林の本館
研究林の本館
平井の集落内にあります。
北海道大学和歌山研究林の山に入るには、入林許可が必要です。
入林許可証は、北大和歌山研究林の本館(庁舎)で発行しています。北大和歌山研究林本館(庁舎)は、古座川町平井の集落内にあります。
必ず、入林許可の交付を受けて下さい。
また、入林中は、常に入林許可証を携帯して下さい。
山から帰ってきた時は、和歌山研究林に、速やかに許可証を返却して下さい。

午後5時までに、必ず研究林本館(庁舎)に戻ってきてください。

下記、入林心得を熟読して下さい。
(写真)山のゲート
北大和歌山研究林の
入口

 入林心得(一般用)

 入林中に生じた事故については、いかなる理由があっても研究林は責任を負いません。
 入林中は必ず入林許可書を携帯して下さい。
 入林の用務が済んだ時は速やかに証書を返納して下さい。
 入林中は火気の取り扱いにに十分注意して下さい。
 立木竹の損傷、動植物(昆虫等含む)の採取、岩石等の採掘をしないで下さい。
 許可のない車両(バイク・自転車含む)の林内への乗り入れは禁止します。
 研究林職員、スタッフの指示には必ず従って下さい。


実習等で入林する場合


樹木の学習(小学生)
北大和歌山研究林では、森林学習、林業体験学習、自然環境学習、実習などを受け付けています。
森林学習、実習等は、時期によっては非常に混み合うことがあります。また、時期や天候等によっては、実施できる内容と、実施が困難なものもあります。
恐れ入りますが、事前に、入林・宿泊等が可能か、北大和歌山研究林に電話等でお尋ねください。
電話等で打ち合わせをした後、「施設利用申請書」を利用開始日の3週間前までに提出して下さい。


調査研究で入林する場合

(写真)サル
自動撮影カメラで撮影した
たけのこを食べるサルの写真
北大和歌山研究林で、調査・研究を行いたい場合には、電話等で打ち合わせをした後、「施設利用申請書」「利用計画書」を利用開始日の3週間前までに提出して下さい。研究内容を審査した上で、問題がない場合には受理いたします。
調査、研究での利用が終了したら、「利用終了報告書」を提出してして下さい。




宿泊施設

北海道大学和歌山研究林には、実習や研究活動のための宿泊施設があります。
宿泊施設の利用は、時期によっては、混み合うことがあります。
事前に、宿泊等が可能か、北大和歌山研究林に電話等でお尋ねください。
電話等で打ち合わせをした後、「宿泊施設利用申込書」を、宿泊利用開始2週間前までに和歌山研究林へ提出してください。
なお、一般の方の宿泊は受け付けておりません。

和歌山宿泊施設(短期宿舎)

写真(学生室の看板) 写真(学生宿泊室) 写真(教官宿泊室)
部屋の表札には、様々な木を
使っています。
学生宿泊室
和室、35畳
宿泊室
和室、10畳
写真(宿泊室ほおのき) 写真(宿泊室たぶのき) 写真(食堂)
宿泊室
和室、6畳が2室
宿泊室
和室、8畳
食堂


研究者等宿泊施設(長期宿舎)(自炊)

(写真)長期利用宿泊施設
長期宿舎A・B



利用料

施設名 (写真)本館の宿泊施設
短期宿舎
(写真)長期利用宿泊施設
長期宿舎
期間別 夏季
(4月〜10月)
冬期
(11月〜3月)
夏季
(4月〜10月)
冬期
(11月〜3月)
施設利用料 410円 440円 490円 520円
クリーニング代
(1人1回につき)
 890円
なお、長期宿泊施設をご利用の場合、
シーツを週に1回、替えさせていだだきます。
雑費代
(お茶、
トイレットペーパー、
浴用石鹸など)

1人1泊につき
 50円
食事料金  朝食  500円
 昼食  500円
 夕食 1500円


研究林利用に関する申請書

施設利用申請書
研究林の山、施設、調査研究データ等を利用する場合、利用開始の3週間前までに提出してください。

利用計画書
研究林で調査・研究をする場合、利用開始の3週間前までに提出してください。

利用終了報告書
調査・研究での利用が終了したときに、提出してください。

宿泊施設利用申込書
実習、研究などで宿泊施設を利用する場合、利用開始の2週間前までに提出してください。

詳しくは、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーションのホームページの、「研究林を利用する」「利用するには?」をご覧下さい。

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北海道大学 和歌山研究林
〒 649-4563 和歌山県東牟婁郡古座川町平井559番地
TEL 0735-77-0321 FAX 0735-77-0301