北海道大学 「南紀熊野の自然と人々のくらし・初春編」
2017年2月20日〜24日

アイスブレーキング(他己紹介)。
出会ってから、まだ2時間ですが、
緊張がほぐれ、笑顔が見られました。
窯出し作業と炭窯見学。
昔は、たくさんの炭を焼いており、
平井地区にも多くの炭窯跡があります。
和歌山研究林の定番???
薪さえあれば、ご飯を炊くことも、
暖を取る事もできますね。
 
森の中にある、自然の材料だけを
使用して、各班に分かれて船を
作ります。どんな船が出来るんでしょうね。
苫小牧研究林の岸田先生より、
照葉樹の生態系などの話をして頂き、
実際に生き物を探してみました。
 日中に、ダムなどで採水を行いました。
厚岸臨海実験所の伊佐田先生より、
採水したサンプルを使用して、プランクトンの
観察やお話を聞きました。
アカデミックワールド。今回の実習では、
4題の研究について紹介をしました。
写真は、芳美先生より「ニホンミツバチ」に
ついてお話を聞いているところです。学生の
皆さん、どの研究にも興味津々でした。
 最終日は、成果発表会です。
4班の発表があり、夜遅くまで各班で
議論していました。どの発表も、
わかりやすくまとめられていました。
 充実した5日間だったようで、すっかり
皆さん、仲良くなれたようです。
お疲れ様でした。

2月20日〜24日まで、北海道大学・九州大学・東邦大学のの学生22名が来林してくれました。
このページだけでは、すべて紹介し切れなかったのですが、初日以外は天候に恵まれ、ほぼ予定どおりのスケジュールで進められることが出来ました。
初日は、表情の硬かった学生達も、徐々に打ち解け、最終日には最高の仲間になったような気がしました。
あっと言う間?の5日間でしたが、皆さん良い経験になったようです。
実習内容を、もっとやりたい!!!と言う方がおりましたら、和歌山研究林は何時でも皆さんをお待ちしておりますので、是非、連絡を下さい。
また、今年度も同時期に実施します(日程については秋頃に決まる予定)。他大学生の参加も大歓迎しておりますので、参加を希望される方は、研究林までご連絡下さい。

皆さん疲れ様でした。

教育共同利用拠点ホームページに、実習利用報告書が掲載されておりますので、こちらもご覧下さい。






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