史跡谷川士清(ことすが)旧宅 津市八町3-9-18
わが国で初めて五十音順の国語辞典『和訓栞』を編纂した江戸中期の国学者である谷川士清の旧宅を訪ねました。
著書や年表、家系図などが展示されています。
谷川士清・・・・あくまでも町医者として、庶民の治療に専念した。「日本書紀全巻の通釈は未曾有の大業で、
とくに 第一巻附録の和語通音は、わが国言語学史上最初の動詞ノ活用図表で国学者としての谷川士清の
存在を大きく示したものである」と、改訂「谷川士清小伝」に記されている。
2008/10/19 に掲載した写真を縮小して収めました。