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滋賀県大津市JR瀬田駅徒歩13分、外科・内科・胃腸科・肛門科・歯科の有床診療所

〒520−2153
滋賀県大津市一里山四丁目25−21
電話(代表) 077−543−3861
     
     


  診療科目   当院では下記の診療科目を標榜しております。
              外科・内科胃腸科・肛門科は生内一夫が、歯科は生内泰子が担当します。
 
    外科

  けが、できもの、巻き爪、陥入爪、、熱傷の治療など一般外科診療を行います。他院で行った手術の経過観察、診療を行いますのでご相談ください。腰痛、肩痛、骨折など整形外科的疾患は応急処置のみ行い、治療は整形外科を紹介いたします。牽引、電気治療など物療は行っておりません。

外傷、熱傷の治療方針        (参考)新しい創傷治療   
 自然治癒力を引き出すよう心がけて治療を行います。骨折、脱臼など整形外科専門医の治療が必要な場合は病院を紹介いたします。

下肢静脈瘤の治療方針   
ストッキング圧迫など保存療法を行いますが、無効の場合、手術適応となります。レーザーや血管焼灼治療法が健康保険で適応になり、適応の方には治療をおすすめしております。ご希望の方にはの医療機関を紹介します。

巻き爪、陥入爪の治療方針

 陥入が強く痛みが強い場合、テーピングで症状を緩和することがあります。不良肉芽など感染がある場合、フェノール法による手術を行っております。
                                            

 感染の無い陥入爪や巻き爪にはワイヤーで矯正することが可能な場合がありますのでご相談ください。現在のところ健康保険の適応にはなっておらず、自費診療となります。 
   http://www.vho.jp/index.html
   
    内科

   一般診療
    高血圧、高脂血症、糖尿病などの慢性疾患コントロールや、かぜ、
    インフルエンザ、上気道炎、胃腸炎など急性期疾患の診察、治療を行います。
検診
特定検診、大腸がん検診、肝炎検診、胃がんリスク検診、雇用時、定期検診を受け付けております。
予防接種
公費予防接種 2種(DT)、3種(DPT)混合ワクチン、MRワクチン、BCG
任意予防接種 インフルエンザ、風しん(要予約)、麻しん(要予約)、水痘(要予約)
本院では新型コロナウイルスワクチン接種は行いません。集団接種、或いは個別接種を行っている医療機関で行ってください。
   
    胃腸科

   上部、下部消化管内視鏡検査、、腹部超音波検査、全身CT撮影などの検査を行います。
   
大腸用カメラです。全大腸検査には硬度可変式の内視鏡を用います。また直腸、S状結腸用は細経、柔軟なタイプの内視鏡を用いますので、苦痛が軽減されます。
   
    最上が以前使用しておりました大腸内視鏡です。最近の内視鏡はずいぶん細くなりました。中央が内視鏡の硬さを変化させることの出来る全大腸用です。最下が直腸、S状結腸用です。  上から喉頭内視鏡、経鼻用胃カメラ、
経口用胃カメラです。


 
   
   本院では安全を最優先し、原則全身麻酔を行わずに内視鏡検査を行います。不安な方はご相談ください。
   
    肛門科       お勧めの痔の総合情報サイト じなび
              
 痔・きれ痔・いぼ痔・痔核・裂肛・痔瘻のお悩みはい〜じ〜netで

     肛門疾患の診察、治療を行います。お尻の調子が悪いのに見られるのが恥ずかしい、痛い治療をされそうだといって、病医院に行かずに我慢している方や、市販薬を漫然と使い続けているかたがいます。民間療法では効果が充分でないばかりではなく、直腸がんなどを見落としている場合もありますので専門医の受診をお勧めします。診察は横向きに寝てタオルをかける等恥ずかしくないよう配慮して行います。かぜをひいたときにはのどを診てもらうのと同様、お腹やお尻の調子が悪ければ肛門や直腸の診察を気楽に受けましょう。
 治療は肛門機能を損なわないように配慮して行います。なお、一部の日帰り手術を除き、安全、確実に行うため原則として入院で行います。

痔核の切らないで治す新しい注射療法 詳しくは 内痔核治療法研究会

  痔疾患の発生メカニズムが検討され、治療法も変化してきました。なかでも注目されているのがいぼ痔に硬化療法薬を注入する新しい注射療法(ALTA療法)です。いぼ痔(内痔核)が肛門の外に飛び出し従来なら手術が必要な場合でも、硬化療法薬を直接注射することでいぼ痔が小さくなり、多くの方で脱出がなくなります。早い方では翌日の排便時から効果を実感していただけます。切る場合に比べて痛みも少なく、鎮痛剤を使う方もまれです。痔の大きさや数によっては入院が必要で手術を行なった場合と比べると大幅に入院日数が少なくなっています。ただし、どんな痔にも効果があるわけではないので、受診時にご相談ください。


痔ろうの治療方針
  痔疾患中、痔ろうだけは必ず手術をしなければ治癒しません。痔ろうは肛門腺の感染より発生します。原因である感染肛門腺を取り残さず切除しようとすると肛門機能障害が生じやすくなり、逆に肛門括約筋を温存すると再発率が上昇します。
  そこで本院では後方痔ろうには開放術式を、側方前方痔ろうにはシートン法、或いはクシャーラスートラ法を行っております。シートンゴムは黒川式天然ゴムを、クシャーラスートラ糸は金沢大学より提供を受けた純国産糸(金沢糸1号)を用います。

裂肛の治療
  急性期の裂肛に対しては保存的(便秘の予防など生活習慣の改修、薬物療法)を行います。また肛門狭窄症に対してはニトログリセリン療法を行います。(保険診療外となります。また頭痛が出現することもあります。)肛門狭窄を伴った慢性裂肛に対しては肛門拡張術、皮膚弁移動術を行っております。
  

肛門掻痒症の治療
  近年、温水便座の普及に伴い肛門掻痒症が急速に増加してきました。治療はかなり難渋しますが、根気良く治療を続ければかなり症状もよくなる場合があります。温水便座の使用の中止した上でステロイド暫減療法を行います。ただし、定期的に通院可能な方に限ります。
   
    歯科

     う歯(虫歯)、歯周囲炎など一般歯科のほか、顎関節症、知歯抜歯、のう胞治療等口腔外科疾患の治療を行います。歯科はすべて予約診療となります。事前に電話予約してくださいますようお願いいたします。

歯科専用予約電話:077−543−3862

診察時間内のみの電話です。時間外診察に関しては対応しておりません。