| ア行 | 亜種(あしゅ) | 学名の単位。種として分けるほどの違いはないが、研究者によって何かの違いが認められたもの。 |
| 彩虫(いろむし) | 色の艶やかな虫の総称。色虫とも言う。ニジイロクワガタやキンイロクワガタ、アウラタ等の呼称として用いられている。 | |
| ウロ(うろ) | 樹木にある穴や隙間のこと。空洞のある部分、その樹木自体に使われることもあります。 | |
| F1(えふわん) | FirstFilial(雑種第1代)という意味。クワカブ業界では、採集個体の第1世代に対して広く用いられてる。野外採集のペアからの世代は、WF1として区別されている。 | |
| カ行 | 基亜種(きあしゅ) | 亜種の基本となるもの。基準種と呼ばれることもあります。 |
| 菌糸ビン(きんしびん) | 広葉樹のオガ粉にキノコ栽培の為の菌を植菌、若しくは菌糸ブロックを詰替えて二次発酵させたもの。容器はガラスビンをさしますが、プラスチックボトル、プリンカップ等を使う場合もあります。 | |
| サ行 | CBF1(しいびいえふわん) | 飼育下における異種親同士の第1世代の呼称。採集個体の第1世代をWF1とするのに対して、それを区別するもの。 |
| 上翅(じょうし) | 外から見える羽の部分を言います。翅鞘(ししょう)、前羽(まえばね)とも言われます。 | |
| 初令幼虫(しょれいようちゅう) | 卵からかえったばかりの幼虫。その後、脱皮をしたものを2令幼虫、続いて脱皮したものを3令幼虫(終令幼虫)と言います。 | |
| タ行 | 大歯型(だいしけい) | クワガタ種の特に♂において、大アゴの形状が最も大きく立派なもの。長歯型(ちょうしけい)とも言われ、種によって使い分けられます。それよりも小さいものを中歯型(ちゅうしけい)、またそれよりも小さいものを小歯型と呼びます。 |
| ナ行 | 内歯(ないし) | 大アゴの根元から先端までの間にある、内側に向かって出っ張っている突起のこと。 |
| ハ行 | ブリード(ぶりいど) | 昆虫を繁殖させること。繁殖させたものはブリード個体と呼ばれる。 |
| マ行 | マット(まっと) | ケースの底に敷き詰めるもの。成虫飼育、幼虫飼育の必需品。広葉樹のものが一般的ですが、成虫飼育では針葉樹のものも使われます。 |
| ヤ行 | 蛹化(ようか) | 幼虫が蛹になること。 |
| 蛹室(ようしつ) | クワガタムシ、カブトムシの幼虫が蛹になるために作る空間のこと。人工的に作られたものを人工蛹室と言います。 | |
| ラ行 | 累代飼育(るいだいしいく) | 単一の種類の生物を何世代にも渡って飼育すること。血統を重視する場合もある。 |
| ワ行 | ワイルド(わいるど) | 野外採集された成虫のこと。一般的には、飼育虫よりも高価で売買されている。 |