今年も後10日で終わりという12月21日に『年忘れ会』を開催しました。
サンタクロースに扮した職員の司会で始まりました。
まずは軽快な音楽に合わせ全員で体操です。
車椅子の方もしっかり手足を動かして体操をしました。
すばらしい着物の女性は職員の方です。
懐かしい歌をご披露していただきました。
皆さん大変喜ばれ、予定の時間をオーバーしての歌のご披露でした。
こちらは、ショートステイ、デイサービスご利用の皆さんの『年忘れ会』です。
今回は感染症予防の為、特養の方と別々の場所で開催しました。
こちらも体操からスタートです。
引き続き赤白に分かれて玉入れ競争です。
左右に分かれて、棒を使ってのサッカーゲーム、大変盛り上がりました。
特養でも玉入れ競争をしました。
風船バレー、皆さん額に汗を浮かべての奮戦でした。
ゆっくり飛ぶ風船、簡単そうでなかなか難しいです。
『宝釣り』・・・皆さん、これが一番力が入ったようです。
なんといって景品が出るのです。
魚の絵の裏に番号が書いてあり、下の写真のところで景品に変えてもらいました。
いろいろ欲しいものがいっぱい机に並んでいますが、一番欲しいものと釣った絵の番号が合いません。
でも、景品はどれも日頃から欲しいものばかり、どれをもらっても皆さん笑顔で受け取られました。
いよいよ終盤です。
利用者の皆さんからカラオケのリクエスト。
利用者の中から3名の方が前に出てきて歌われました。
今年も新しい出会いと別れがありました。
涙あり、笑いありの一年でもありました。
すばらしい年を迎えれることを願い、施設長の挨拶を最後に平成18年の『年忘れ会』を終了しました。

年忘れ会

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特別養護老人ホーム 笑美の里

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