CLANNAD
レビュー
校門まで残り200メートル。
そこで立ち尽くす。
「はぁ」
ため息と共に空を仰ぐ。
その先に校門はあった。
「この学校は、好きですか」
「え…?」
いや、俺に訊いているのではなかった。
「わたしはとってもとっても好きです。
でも、なにもかも…変わらずにはいられないです。
楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ。
…ぜんぶ、変わらずにはいられないです」
たどたどしく、ひとり言を続ける。
「それでも、この場所が好きでいられますか」
「わたしは…」
「見つければいいだけだろ」
俺たちは登り始める。
長い、長い坂道を。
それではCLANNADのレビューですが、待たされただけあって
良くできた作品だと思います。
深く語るのもおこがましいのでこの辺にしておきます。
もちろん期待を裏切らない物語です。
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